03 stage   Complete defeat 2018.04.05 THU   Kuzuryu river
 北陸大河の季節はハイシーズンへと移り、一般的休日に予想される賑わいのリスクを避け、確保できるアタックエリアを広げる事で、少しでも多くのチャンスの機会を得る為に、今年もウィークデイステージを計画した・・・。 
それはあくまでも、日常業務を優先とした計画的にある権利にあって、それでも、自身による業務調整からTHU.、FRI.2つの選択が可能となった中で、本来は3連休としたいのが理想ながらも、気象情報とにらめっこをしながら暴風予報のFRI.を落選として、高めの水位が残りながらも天候、風速が比較的安定予想のTHU.を選択した・・・。
 ところが、予想甘く、この夜半の一時的な降雨が上流のユキシロを集める影響として表れ、予想を30㎝ほど上回るにまで上昇、それは自身が理想とする2倍の水位となり、更には微妙な濁りまでが入る始末で、これらを受けてかアングラーが少ない事、それだけが唯一の好条件だった・・・。 見た目と異なる予想外の思わぬ展開?、奇跡?、そんな"機会"に恵まれるはずも無く、高水位にターゲットが逃げ込みそうな、そんな流れを探して丁寧に探ったものの、その流れが醸し出している冷たい雰囲気そのままにして午前の時が過ぎた・・・・・。 軽い昼食を済ませ、少し夢の中に入った後、目覚めると、ようやくにしてなんとか水位も少し下がり始め、"艶"が見え始めた午後の流れに微かな雰囲気を感じ、期待を高めて復習するも、どうやらターゲットは完全にお休みモードのようで、計ったはずの貴重なウィークデイステージは、虚しくもパーフェクトに空振りに終わった・・・・・。
 自身にとって、都合の良い結果ばかりを表わすだけに無く、恥ずかしき悪い結果も含め、全てのステージを表わす事をモットーとしているだけに、表わす内容が乏しい事が続くのは自身にとっても辛く、増してや、覗いていただく方々には申し訳ないとも感じる・・・。 せめてもの些細な、自分勝手なネタながら、自身が愛用するラインについて表わして締めたい。

 今流行りのPEラインは極一部でしか使用せず、メインとしているナイロンラインは、バスをメインターゲットとされ世に出ているライン、4、5、6、8、10lbを使用、そしてもうひとつはフロロライン、4、5、10lbを使用し、これらをシーズン用として状況に合せて選択する其々のタックルにセットする。 ライン強度はもちろんターゲットのサイズに合わせるのだが、対峙する環境、主に流れの水深によって、ターゲットを誘い出すルアーを導くレンジを刻む為に、異なる素材比重のラインを選択している。 フロロラインは慣れないと使いこなすに厄介な素材特性もあり、気を抜くと自身に反して勝手にお祭りを始める難癖を持ち合わせており、釣りの最中、その釣り以前に心が折れてしまう事もある・・・・・。 自身は、溶け込む視野一杯の自然の中に、強調して映り込むサイトカラー系を好まない事もあって、あくまでも人間的目線として、カモフラージュ系カラーを好んでいる。 フロロラインに限って言えば、自身が知る限りでは、カモフラージュ系カラーのラインはこれまでにこれしか見当たらない・・・。

Next plan : April 14

 

Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  troutin'spin inter boron X TRBX-83SD
DAIWA  CERTATE 2500R-CUSTOM
VARIVAS  COVER BREAKER  10lb
Thank you
         see you

River Land

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