05 stage   Lost Last 2018.04.21 SAT   Kuzuryu river
 GWを間際に控えた4月の週末・・・、アンコールの気持ちが芽生え無ければそうなるであろう、2018サクラステージの終演、シーズンの一区切りをつける事を目的として、春の大河へと向かった・・・。 道中に広がる北陸の地の水田には既に水が張られ、2018米への準備が整いつつ状態にあった。 それ用に多くの水量が取られていながらも、それでも十分に豊かにあるこの流筋の今年の事実が、この冬の豊過ぎる程の源の温存が感じとれる。 ただ、この光景から予想出来た事で、水田の準備が始まった影響は濁った流れに表れ、それが吉と出るか凶と出るかは、今日という一日の自身を支配する何かに託すしかない・・・。
 アングラーはまずまずの出の中、自身として理想とする水位に至った中に、がら空きのスポットからエントリーして、水面に現れる表情を感じ取りながら、プラチナ級の女王探しを進めていった・・・。 ここまで結果を得ていない自身であれば、全く異なる強い思いで臨む自身であろうが、既に前回結果を得た自身は、とても穏かで冷静な自身であると、自身でも感じていた・・・・・。
 今日がおそらくラスト、そう考える自身が背中を後押しして行動範囲を広げた。 サクラマス用のソファーが必ずや置かれているスポットに幾つか辿り着いた。 その場面に対峙する自身の気持ちにマイナス要素など欠片も無く、それは思わず、「喰えっ、喰えっ」とばかりに、ピンスポットを定め、あらゆる手段を用いて果敢に誘いをかける・・・。 しかし、長旅の途中に立ち寄り、そこに腰かけるサクラマスが"不在"のタイミングだったのか、それとも目の前にいてして"しかと"されているのか、結論として今日という日は完全にフラれてしまった・・・。 でも、これが、これこそが、この釣りの世界観、トップクラスのビッグな美女は、こちらの思うように簡単には微笑んでくれない・・・・・。 そこに子供のように無我夢中になって体当たりするプロセスがあり、超大な達成感を得られるもの・・・。 又、来年・・・・・。

Next stage plan : April 22

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SMITH  troutin'spin inter boron X TRBX-EX82M
DAIWA  THEORY 2506H
LINESYSTEM TROUT RIVER FC 10lb
Thank you
         see you

River Land

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