08 stage   Staring game 2018.05.03 THU   Hida river line
 待望の春の4連休、も、出鼻をくじく天気予報・・・・・。 自身の行動エリアを対象として、雨雲の移動と、降雨量データと"にらめっこ"の前日・・・。 自身の予想も付加したところで、向かう先は概ね決まった。 あとはその天気予報と予想が外れない事だけを祈りながら夢の中に入った z z z z z
朝の内の降雨予報に慌てる事無く、ゆっくり目の5時でセットした目覚まし時計が鳴り響くと、スカッと目覚めて早速情報を再チェックする・・・。「よし、予報通り、向かう先の降雨量は少なめで9時には上がる、水位は・・・いいね~、予想通り10㎝程度上がるに留まった・・・。」
 そして、現地へ到着するなら、予想と理想より少し高めながらもステージは十分に成立する条件にあり、まずは無駄足を踏む事が無かった事に安堵する。 ただ、早速とばかりにロッドを操り始めるなら、多くの流下物が邪魔をする・・・。 頻繁に流れる流下物を嫌がり、魚たちは隠れてしまっているのだろうか? 全く反応の無い状態にそんな不安さえも過ぎるスタートとなった・・・。
 しかし、そんな不安を打ち消すかのように、念の為にねじ込んだ、流れの落ち込みのピンスポットから速攻で元気の良い反応があった。 まだ痩せている可愛い個体ではあったが、それは今年初となるイワナとのご対面だった・・・。
 今年初のこの流域の調査とばかりに、スポットを転々として点々に状況を確認しながら移動した。 すると、やはり心の何処かでこれを本命としている、待望のアマゴが応えてくれた。
 気が付けば、いつの間にか流下物は消えていた・・・。 薄らと残存する、シャビシャビのアメリカンコーヒー色の流れにルアーカラーを合わせると、この時期のレギュラーアマゴが多くの応えを返してくれる・・・・・。
 そして、岩陰から黒い影が喰い上げた・・・。 正直なところ、この時期におけるグッドサイズと言えば・・・と、密かに狙っていたりもした。 その狙い通りに、まだスリムではあるが、長さだけは立派な優しい顔した尺イワナ、少し迫力感には欠けるが、渓のステージにおける早速の今年初の尺物との出会いに、この先のシーズンが占える瞬間でもあった・・・。
 プランにある先を転々とすると、その後も、アマゴを主としてイワナも混じりながらで、この春の季節感を十分に味わえる鼓動があった・・・・・。
 そして、本日最後を締めくくるかのように、尺足らずながらも、この流筋らしい彩のイワナがルアーを引っ手繰り、エンディングを飾った・・・。 自身が立つステージにして多く出会うイワナとは、古来の純に無く混系が主となる訳だが、其々流筋によって異なる、その流筋を表す個性的な彩を備え持ち、それはそれでその彩も認めてあげたいとも思う・・・・・。
 自身としての春の4連休初日、強いられた予習、環境データとの"にらめっこ"からの甲斐あってか、数多くの春の鼓動との"にらめっこ"に、こちら側が先に苦笑いに落ちる事態に終わらずに至る、充実した今日という1日となった・・・。
ただ、流れで羽を繕うカモ達だけには、"にらめっこ"しながら近寄れど、横目に一定の距離感を保たれ、挙句は煙に巻かれた。 ごめんよ、邪魔したね・・・・・。

Next stage plan : May 5

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  troutin'spin inter boron TRB-60UMT
DAIWA  CALDIA LT 2000S
VARIVAS  COVER BREAKER 4lb
Thank you
         see you

River Land

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