10 stage   Day of F's 2018.05.06 SUN   Kiso river line
 春の連休最後の一日、幾つかの選択肢が交差する中に選択したのは、近隣の中では多くの良型イワナを育む流れだった。
にわかに"Fい"さんの同行が決まり、そして現地でこの流れの"匠"的存在である"Fた"さんと合流する事となった。
先に現地に到着していた"Fた"さんは、既に尺超えイワナを2本キャッチしていた。 我々も大いなる期待を抱きながら、その後は3人で"Fた"さんのガイドに任せて各所を周った。
 すると、"Fた"さん、本日3本目の尺越えイワナをキャッチ! それは、アメマスのような彩をした45㎝のカッチョイイ雌イワナだった。
 まだ出るんじゃない、"Fた"さんのアドバイスに応えるかのように、続いて"Fい"さんもキャッチ! これもカッチョイイ雄イワナ、40㎝だった。
「まだ出るんじゃない?」と"Fた"さんに自身も励まされ促されるも、流石に柳の下のなんとやらは3匹居る事は無いのが現実で・・・。
 "Fた"さんが獲るのは当たり前として、多忙な身の上で、渓は年に1回程度、私と同行する"Fい"さんにとっては、本格的に渓のフィールドに出掛けるようになって最高の嬉しい結果とあって、記念写真撮影となった訳で・・・。
 あれは一昨年の事、"Fい"さんと出掛けたとあるフィールドで、2人並び、私の下手で"Fい"さんがルアーを導くと、「わっ、でかい、でかいのが追ってきた!」 私「イワナじゃない、ならばまだ出る可能性高いよ」 "Fい"さんが再キャストし、私は少し上流側に外し目でキャストしたのだが・・・な、なんと、どうやらそのイワナは私のルアーに喰らいついてしまったようで・・・・・。 とまあ、なんだか私が横取りしてしまったような結末に、申し訳なくてそれがず~っと頭の片隅に残っていた。 しかし、今日"Fい"さんが良型を獲ってくれた事で、自身も肩の荷が降りる嬉しい瞬間でもあったりした・・・。
 で?、私? この流筋らしい"タナビラ"に遊んでもらっちゃったりして・・・。 それにしても、50過ぎたオッサン3人で崖を上り下りし、岩を飛び移る繰り返しで、それはとてもハードに駆けずり回り、オッサンには良い運動で、楽しいひと時もそれはそれは結構くたびれましたとさ、チャンチャン。
今日は、"F"の日でした・・・・・。

Next stage plan : May 12

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  troutin'spin inter boron XX IBXX-60MT
DAIWA  EXIST STEEZ CUSTOM STZ2004
LINESYSTEM  TROUT RIVER FC 4lb
Thank you
         see you

River Land

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