12 stage   Spring of May 2018.05.19 SAT   Kuzuryu river line
 今週末も各地の詳細な天気予報との"にらめっこ"から始まり・・・、夜半に予想されたまとまった雨量の影響だけが気になったのだが、まっ、なんとかなるだろう、と足伸ばしを強行した・・・。
まずはメインストリート、広く立派な店構えの中に、少し高級な一杯を頂ければと訪れたなら、おそらく支流の一部から茶々が入ったようで、コーヒー牛乳が溢れ返り、入店するまでもなく退散となってしまった。 無駄足を踏んだが止むを得ず第二プラン、それは一歩路地裏に入ったかつての歓楽街のような、巧みな誘惑に心揺れながらも、呼び込みを横目にしてこれまで素通りしてきた路地に立ち寄った。
「お兄さん、1回寄ってって、いい子いるよ」 そんなイメージで、幾度と誘惑されてきたスポットに意を決して初めて飛び込んだ。 強く冷たい風と小雨が降りしきる景色の中、店構え通りになかなか雰囲気の良い環境で、こりゃ~スケールの大きな子が出て来ちゃうのか? などと大いに期待するも、しばらくすると、予想に無かったウグイす嬢が答えるだけで・・・、ならばと、この地のお嬢様の性格を改めて考え、作戦を変更して口説いてみる・・・。
 すると、幾つかのキレのあるダンスシルエットが確認されたと思いきや、こちらの想いが伝わり、なかなかのベッピンさんに想いが届く・・・・・。
比較的小さな路地、こんな場所にスケールの大きさは求められないかもしれない、という思いと、逆に、潜んでいるかもしれない、という相反する2つの答えを想定していた中、この結果は後者の想定に近く、思い切って飛び込んで良かった、と思えた瞬間だった。 もちろんそれは、「良い店見つけた、又来るよ」、ってな流れとなるのは言うまでも無く・・・・・。
 段々と細くなる路地へと進めた・・・・・。
 すると、黄色のドレスを纏った可愛い娘との出会い・・・。
 そして更に・・・。
 この土地ならではの山女との幾つかの出会い・・・。
 更に更に進めると・・・・・。
 あれ? オレンジの模様が・・・・・。 どうやら、此処は美女が混在しているようで、可愛いきたくさんのお姫様級に交互に出会う事となった・・・・・。
 そして、この日のエンディングには、この土地の彩を表すドレスを纏った出会いで締め括る・・・・・。
 この路地で、これまでにつまみ食い程度はあれど、ここまでしかっりと時間を費やして楽しんだのは初めての事で、楽しみ疲れ、自身の武器である道具を片付けながら、疲れて垂れた頭を上げてふと景色を改めて見渡すなら・・・、此処はまだ、春の訪れの時だった・・・。 もうその季節は既に通り越し、再度味わえるとは思いもよらぬ今晩のお土産まで持たされて、この路地での数多くの美女との出会いに酔いしれながら帰路に着いた・・・・・。

Next stage plan : May 20

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  troutin'spin inter boron X TRBX 66MT  /  troutin'spin inter boron XX IBXX-60MT  /  troutin'spin inter boron TRB-60UMT
DMTAIWA  IGNIS 2003H TYPE-R  /  EXIST STEEZ CUSTOM STZ2004  /  CALDIA LT 2000S
VARIVAS  LINESYSTEM TROUT RIVER 5lb  /  LINESYSTEM TROUT RIVER 4lb  /  VARIVAS COVER BREAKER 4lb
Thank you
         see you

River Land

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