13 stage   From noon 2018.05.20 SUN   Hida river line
 前日の遠征の疲れが残る中ではあったが、一応、早朝に目覚めて玄関先で目覚めのヒートスティックを吸った。 ひんやりと冷たい空気が全身を襲い、この瞬間、ボルテージが今一つへとダウンして・・・再びベッドにもぐった・・・。 ただ、こんなにまでお天道様がご機嫌なので、更に水位が回復し、水温が上昇するであろう午後からのタイミングに賭けてみたくなった。 通常の休日のタイムプランを逆さまにして、家庭の用事を午前早々に済ませて午後からのステージに向かった・・・。
早速水温を計測すると、12.5℃・・・。 自身のデータでは、これまでに良型が反応してきた値まで上昇した。 このスポットのデータは無く、水温データからの期待だけを頼りに、ターゲットが居着きそうなピンスポット探しが始まった・・・。
 何年ぶりに訪れた事か、ショートロッドを振り回すのは初のスポットで、経験値無きスポットに、結果に繋がるかの多少の不安は正直なところ隠せなかったのだが、気になった急瀬の向こう、遠く対岸側のスポットに狙いを定め、流れに乗せて少し激しくドリフトさせた。 すると、予想外のレインボーが応える。 "虹鱒"、その瞬間は正直ガッカリながらも・・・、ただ、自身の過去の経験から抱くイメージでは、以外にも縁起の良い"希望の虹"でもあり、その後に良き結果に至った良き記憶だけが蘇る。 そんなポジティブな気持ちとは、そのまま結果に繋がったりするもので、同じスポット、同じドリフトでロッドに幾つかの生命感が伝わった。 手前の急瀬回避を兼ねた激しめのドリフトに、完璧なるフッキングに至らない場面もあったのだが・・・。
 レギュラーサイズのアマゴの後、引っ手繰ったのはこの時点で今年一番のサイズで、あっという間に集合写真となり、この午後からの作戦成功に安堵した瞬間だった・・・。
 希望の虹に感謝しながらも、ここは席を外してもらい、この流筋らしきアマゴをフレームに収めた・・・。 今年の季節感が安定していたなら、もう少し成長した姿で出会えたのかもしれない、などと考えながら・・・・・。
 気分を良くして、更に下流側へと歩みを進めた。 スポット最下流で躍らすなら、「ガツン!」 渓では今年一番の引っ手繰り。 良型が好みそうなスポットだけに、重量感からその姿が見えるのが楽しみにしてハンドルを巻いた。
 それは更に更に、先ほどのサイズを超える今年一番となる良型で、ギリギリ予選クリヤかとネットの内寸に合わせると、少し足りない・・・・・。 それでも、企てた今日のプランとして、満足のいくアマゴである事に何の矛盾も無かった・・・。
 その後、移動したスポットで同等な良型に玩ばれながらも、ここらスポットの今後の大いなる期待を十分に感じる収穫を得たところで、午後のひと時の幕を閉じた・・・・・。

Next stage plan : May 27

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  Be Sticky Trout BST-HM63ML
DAIWA  THEORY 2004H
VARIVAS  COVER BREAKER 5lb
Thank you
         see you

River Land

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