14 stage   Wide swing 2018.05.27 SUN   Kuzuryu river line
  今年も職場の食堂前にあるキウイの花が咲き誇る季節となった。 様々な意味を含めて、今年も数多くの果実が実る事を祈りたい・・・。 いつもそう思う瞬間となった。
 先週メインストリートに立てなかった巡り合わせ、其処はこの月末で幕を閉じてしまうだけにあって、立たないままに終わるには結果がどうであれ自身として心残りとなるもの、このような背景を理由として、先週に続いて気合を入れ直して遠征連荘を企てた。 この日のプランとして、近年と同等に早朝をメインストリートに潜む本流スーパーを探し、移動の後、先週とは異なるチャンネルストリームの各所を周るプラン。 メインターゲットは、何れも近隣の渓魚と類似していながらも、習性や性格が異なる、朱点の無い固体となるのだが・・・。
 すっかりと落ち着いたメインストリート、早朝のライズがあちらこちらで確認される生命感たっぷりの流れ・・・。 丁寧に順々に複雑な流れを刻んでいくと、良型の手応え確かに答えたのは、鈍い彩が朝日に反射する40㎝はあろうマルタウグイって奴で・・・。 それのみに終わり、どうやら、求めるターゲット、そして、これまでに存在したであろうアングラーも付加してタイミングって奴がガッチリ合っていないようで、本命スポットからリンク先まで触れてみるも、足早に移動せざるを得ない状況にあった・・・・・。
 ならばと、サブであれ期待するチャンネルストリーム各所から今年のボルテージをリサーチするも、ここも多くの良型マルタウグイ兵にガッチリガードされて猛攻に合う。 プリプリの良型からアタリと引きだけは楽しめても、姿が見えた瞬間にため息、そして更に当たったところで、「又だろっ」と、緊張感全く無く取り込む始末、こういう時に限ってバレルなんて事は無かったりして、本命の姿どころか影さえ見えないという、これまでに無い現実に、首をかしげるばかりであっという間に時は過ぎていった。
 エンディング間際に全く異なるエリアでなんとか可愛い唯一が答えをくれて、9回裏ギリギリのところでスッテンテンだけは逃れられたものの、メインストリートの空振りは有り得るものと覚悟はあれど、チャンネルスポットでの"まさか"の現実に、遠征地の夜明けに合わせ、深夜からの活動した末の寂しい結果に、さすがに疲れを隠せず、帰路の途中で眠気にも負けてふて寝する始末となった。
これまで見かける事の無かった、他のアングラーの存在も確かに気になったが、それにしても、影も姿も無かったチャンネルスポットの今年の状況は、
なぜだ?。。。。。
この悪い流れを引きづりたくは無いところだが、次も厳しいであろうスポットの最終プランを練っている・・・。

Next stage plan : JUN 2

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  Be Sticky Trout BST-HM63ML
DAIWA  THEORY 2004H
VARIVAS  COVER BREAKER 5lb
Thank you
         see you

River Land

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