17 stage   Dry stream 2018.06.16 SAT   Hida river line
 シーズンの中で、最低1回程度は、やらかす。
それは過去、同行者との待ち合わせでやらした経験から自らわかっていて、目覚まし時計、携帯電話とダブルでセットするに至るのだが、やらかす時はやらかす。
「げっ!、1時間も寝過ごした、やらかした・・・。」
寝坊したにも関わらず、ハッと飛び起きた瞬間とはいつも実に目覚めが良かったりする。 疲れがとれず、無意識にアラームを止める極々稀なパターンと、意識ありきで瞬間的に目覚め、意識的にアラームを止めたものの、止めた瞬間スッと気が緩むのか、再び眠りに陥る2つのパターンがあるが、今回は後者の方だった。
 1時間程度の出遅れなら問題ないっしょ・・・なんて余裕かましていたなら、オープニングでいきなり対岸側にバッティング。 この陽気でスリムになった広大な流れは、既に一通り叩かれた後のようで、先客は私の姿を見るなりその先を占拠したいかのようにイソイソと対岸側を釣り上がっていった。 のっけからプランを崩され、何処か焦り気味となってペースも乱される。 今日一番としていた朝一の期待が無くなり、それがそのまま苦戦を強いられる流れとなり続いていく・・・。
 梅雨期のはずの、乏しい流れも当然ながら非常に厳しい。 そんな中にアピールを最高値に高めたダンスを繰り出し、どうにか誘惑して現れた予選クリアサイズも、やる気スィッチ入らずまま去っていく場面が続く・・・。 この状況が更に焦り感を増大させ、まともな答え無き時だけが過ぎていく状況に、どこか落ち着き無い自身を自覚していた。 立派に成長したサイズは、独占、食欲といった欲望薄く実に賢く簡単に口を使わない。 欲を見せ唯一口を使ってくれるのは、成長途上的なサイズに留まった。
 ただ、どいつもこの流筋らしく体高だけは立派だった。
 この梅雨期にしてこの枯れかけた流れは厳し過ぎる。 例年であれば次、次へと期待が膨らむところ、次のプランへの期待感が沸いてこない。 
もう喉はカラカラ、流れに潤いが欲しい・・・・・。

Next stage plan : JUNE 17

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  troutin'spin inter boron XX IBXX-60MT
DAIWA  EXIST STEEZ CUSTOM STZ2004
LINESYSTEM  TROUT RIVER 4lb
Thank you
         see you

River Land

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