21 stage   Choices of river 2018.06.30 SAT   Yahagi river line
 関東・甲信地方が記録的に早くも梅雨明けされたと報じられた6月の終わり・・・。 自身の生活圏は、傘マーク予報に反して傘を開くまでも無く、不快指数100%と言える超が付く程に蒸し暑い週後半だった。 ただ、強い雨雲が飛騨地方を局地的に通過したようで、その土地の生活に支障を来す程に流れは一変して大荒れとなった。 ここ数年に見られる異常気象の現れ、決して他人ごとでは無い・・・・・。
とりあえず、この土曜は大人しく様子を見ようかと考えていた頃、平水のままを示すひとつの流れが目に止まった。
 久しぶりにゆっくりと朝を過ごし、その流れに到着したのは9時を回った頃だった。 ささ濁り程度の都合の良い条件を期待していたものの、流れは夏色だった・・・。
 情報通と思われる賢き鮎師らがちらりほらり見られる中に、邪魔をしないよう流れを刻んでいった・・・。 春先はとても影薄かった流れ、季節が進み何ら変化はあるのか? この日として限られた流れに、それが一番のテーマだったのかもしれない・・・・・。
 当初の予定を越え、上へ、更に上へと広範囲に足を進め探ると・・・、ようやくにして・・・「見~つけた。」
 春先よりは影が確認出来るものの、やはり絶対量は少ないようで・・・、それは釣られてしまったのか、元々少ないのかは定かでは無いが、確かな事として、この季節であれ、過去と比較するなら確実に影は少ない・・・・・。
 そして、その年々の環境の影響を確実に受け、此処の流れの成長度合いが現れる。 その現れた影からの答えとは・・・、今年の流れに良型を望むには、確率は低そうだ・・・。
 濁流でステージを企てられない流れが多い中、所変われば澄んだ流れにステージが成立する事、そして最後に、この流筋らしい彩を纏った、カメレオンのような美しきアマゴに出会えたところで、汗だくの体を、少年時代に泳いだ流筋、この流れでサッパリと洗い流し、早々に帰路についた・・・・・。

Next stage plan : JULY 1

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  troutin'spin inter boron X TRBX-60MT
ABU  Revo NEOS 2000 SH
Rapala  RAPINOVA-X MULTI-GAME 13.9lb
Thank you
         see you

River Land

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