23 stage   Branch of the branch 2018.07.08 SUN   Hida river line
 つい先日まで"喉が涸れそうだ"などと言っていたのが嘘のように、本来のジメジメと鬱陶しくゆったりした梅雨の季節という時間軸を、溜めに溜めて早回しに、そして局地的に一気にまとめて叩き付けた雨・・・・・。
この影響を受け、生活に支障を来すまでに至った方々に、お見舞い申し上げます。
 この局地的な強い雨雲の流れから少し外れた自身の生活圏では、幸いにもいつも通りの時間を過ごさせて頂いていた。 ようやく天候予報も回復傾向に向かったこの日、同じく局地的な雨雲から僅かに外れた、普段はとても静かな山あいの流れを訪れてみた・・・・・。
 もう少し水位が下がった方が理想的ではあるが、濁りはささ濁り程度で問題無し。 あとはこのリセットされた流れに活性良く飛び出してくれれば言う事無しなのだが・・・・・。
スタートからヒョロヒョロッと1尾確認出来たのみで、その後は全く反応無し。。。 ヒョロヒョロっと見たその1尾が、全く居ない訳では無い根拠として行動に移ったのだが、やはり、どこかで聞いた噂通りで魚はかなり薄いのか???
 上流へ、上流へと、目ぼしいスポットに触れ、完全にフラれながら移動を続けると、とうとう早々にプランの最終スポットに到達してしまった・・・。 ここまでの経緯から期待は既に薄れていたのだが、それでも、ここが最後とばかりに集中して流れを刻んでいくと・・・、「ギラッ…。」 稲妻の如く大きな影が反転、しかし、それはその唯一のみだった・・・。
リセットされた良き条件のはずなのに、「何故だ、何故反応が弱い???」 プランを延長して、増水によって流れが豊かとなった枝川に触れてみると、フワフワフワ、っとまずまずのアマゴが着いて来る・・・、しかし、それもそれで終わり。
「何故だ、何故にこうも反応が弱い???」
 見える影は極めて少なく、見えた影は極めて反応弱く、それ以上にムキになる事無く、意地になる事も無く・・・、この現実を素直に認め、見事に完敗に終わった・・・。 それでも、多くが濁流の中に此処でロッドが振れた事、そして、釣果という結果は無くとも、以降に繋がる情報の結果は十分にもらった事から、今日はこれで良しとしておこう、とでも、ホムペに書き込んで、このステージとしてアップしておこう・・・。
この日未明の局地的な降雨で、更に大水となり、新たな被害も出ていたようで、改めまして、お見舞い申し上げます。

Next stage plan : JULY 14

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  troutin'spin inter boron TRB-60UMT
DAIWA  CALDIA LT 2000S
VARIVAS  COVER BREAKER 4lb
Thank you
         see you

River Land

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