24 stage   Cool after refresh 2018.07.14 SAT   Hida river line
 息詰まるような重なる業務課題に追われる平日の日々が続く中、一旦リセットしてリフレッシュするに好都合な3連休を迎えた・・・。 同じく、大きな出水から一旦リセットされ、比較的速やかにリフレッシュされる流筋を選択し、梅雨明け、そして、天気予報を踏まえ夏の装いに衣替えしてステージに立った。 陽射しは厳しくとも、この地に吹く爽やかな風、そして足元から直接伝わる冷たい流れが、夏のステージに立ち向かうに心強い味方となった。
 足を進めて行くと、むき出しになった樹木の根が、この大水を物語っていた。 普段であれば、進みたい先を阻む植物は流れに倒され、砂利で埋まった事は好都合にはあったが、それらも強い生命力で復元してくるのだろう・・・・・。
 相当の大水が出たであれ、自然界を生き継ぐ者たちはそれほど軟では無い・・・そう確信していも、心の何処かで不安と心配を隠せないのが正直なところ・・・、いやいや、そんな心配は御無用とばかりに、陽が高くなる前の早々にして強い生命感がロッドを絞った・・・。
 自身としての行動エリアの中で、今年の成長度合いを表す応え、それはクリアサイズに少しばかり届かない、それでも、この季節を生きるアマゴだった。 心配される程に、そして事実として多かれ少なかれ被害が出る程の出水の後にして、出会えたその事実だけで嬉しかった。
 向こう合わせ的に引っ手繰って来た応えに、正直なところ、更なる期待が沸いた・・・。 しかし、その後は沈黙が続き、彼らの居場所を見失い、迷子になっていった。
 そして、このような条件にあれば、当然のように鮎師の姿が多く見られるようになり、まだ朝の時間にしてこの流筋を後にする運びとなり、人影が少ないであろう、回復が遅れている流筋への強行を試みる事とした。 ただ、これも想定内のプランにあったりした・・・。
 ディープな流れに乗せ、表層を漂わせると、一気に喰い上げる影があった。 長らくの出水にお腹を空かせていたのだろうか、それは、まだまだ大きくなりたいと願うアマゴだった。

 この夏の季節に、無理・無茶をするのは無謀、涼しくしてろや、と言わんばかりに、自身を涼しく見つめる生物の視線に気が付いた。 ごもっともです・・・。 強い日差しが真上に来る頃、今日という時間にそれ以上を望む事無く、照り返して暑さを倍増するアスファルトの上、カーエアコンを涼しく浴びながら帰路へと進めた・・・・・。

Next stage plan : JULY 16

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  Tackle            The tackle that I used on this stage
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      Reel
      Line
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SMITH  troutin'spin inter boron XX IBXX-60MT
DAIWA  EXIST STEEZ CUSTOM STZ2004
LINESYSTEM TROUT RIVER FC 4lb
Thank you
         see you

River Land

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