26 stage   Take a break 2018.07.21 SAT   Hida river line
茹だるような暑さが続き・・・
大水の爪痕を残しながらも・・・
落ち着きを取り戻した流れ・・・
描いてた理想と異なる雰囲気・・・
足元から伝わる温めの流れ・・・
ベストは休日にヒットしなくて・・・
こりゃ厳しいかもしれない・・・。
 それでもと、真夏の早朝のひと時に期待しながら進め、その早朝のひと時が終わろうとする頃、諦めの陽射しが強く照り始める頃、トレースコースを駆使するなら、それはラッキーにもヤングがアタックしてきた・・・。
 この春から季節の進行を待ち、自身として養生していたスポットに今年初めて訪れると、小さな影が引っ手繰った。
 続いて、必死になって追う影にタイミングを計ると、息が合った瞬間からロッドに鼓動が響いた。 連発という嬉しい応えに、このエリアへの期待が沸き、此処にリンクする楽しみにしていたスポットへと足を進めると・・・・・。
 其処はこの出水の影響で川底がうっすらと見えるまでに埋まり、期待と可能性が潜む隠れスポット、その期待値のレベルが一気に下がった・・・。 強く照り付け始める陽射しの中、頑張って歩みを進めて来た末の光景を目の当たりにして、落胆した自身を慰めてくれるかのように、お土産無しでは可哀そうとばかりに応えてくれたのは"ビビンバ"。 その瞬間からなんだか体の力が抜けていく・・・・・。
梅雨の影響が残り、真夏の流れに向けた豊かでまだ冷ややかな初夏のラストステージが残されている例年と異なり、水浴びするに丁度いいような、今年のこの時期のメインストリームの乏しく温い流れ・・・、チャンスがあるならば、雑巾から絞り出した一滴の水の如く、限定したスポットの、早朝のひと時だけに限定されるのが一般的だろう。
さてさて、今年のこの状況に合せた今後の身の振り方を考えなきゃ。 とりあえず、今年というこれからの季節感に立ち向かう為に、この日曜は一休みしよう・・・・・。

Next stage plan : JULY 28

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  Be Sticky Trout BST-HM63ML
DAIWA  THEORY 2004H
VARIVAS  COVER BREAKER 5lb
Thank you
         see you

River Land

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