27 stage   Reflection of the tool 2018.07.28 SAT   Jintsu river
 異例な進路が予想され近づいて来る"ジョンダリ"、この土曜日、日中の天候予報に問題は無さそうであれ、唯一、長竿を振り回すには困難な~強風~予報値から判断するに迷いに迷った・・・。 極めて厳しい環境下であれ、とりあえずステージが成り立つであろう渓のステージを選択すべきか、それとも、強風予想はともあれ、長らくの濁流から改善が進み、良き環境が用意されているであろう、北陸天然香魚のステージを選択すべきか??? その選択は夜遅くギリギリに近い時刻までに至った・・・・・。
予報によるリスクを抱えながらも、何処かで天気予報が外れる可能性を予想し、半ば強行に近い選択、北陸天然遡上河川への日帰り遠征へとオトハのダンナさんと出発する。 結論から言うなら、予報に反して我々の予想が的中し、好都合にも強風によって早退する事は無かった。 詳細な天気予報とは、便利な反面で、時に判断を迷わせるものかもしれない・・・。
 ただ、このステージは"反省"その一言に尽きる・・・。 過去からの経緯・経験から既に確立していたはずの自身としての香魚と対峙する為の仕掛け。 ただ、それは少々の手間と時間を要する背景から、その仕掛けつくりの効率を求め、少しばかり複雑さを省略改善した・・・。
しかし、ミニマムで100分の3㎜という極細のラインから繋いでいく世界観の中、僅か少々の省略がひとつひとつの結果を逃す事に繋がった・・・。
 ヘチの足元から飛び回る多くの香魚、天然資源豊富なこの流れ、その舞台は用意されていながら、自身の用意に欠けた事がリズムを狂わしていく・・・。 それでも、此処は後戻り出来ない今日限りのステージの上、ラッキーさも含むこの貴重な一日を満喫しようと、前年の残り含む最低限で準備した仕掛け全てをひっくり返した。 更に、最盛期の強烈なアタリにまでは今一つの季節感の中にある、取りこぼしのアタリを確実に拾う必要性を求められる。 そこは準備している確立したフックの選択肢がそのまま継続され、この状況にマッチングしたタイプが合され、入れ掛かりタイムの時を取りこぼす事無きに進められていく・・・、この点だけは自身のスタイル、いつも通り、思い通りに進められた結果だった・・・。
 総合的に見る大きな反省点、それは、"真剣に継続"する事の大切さに欠けていた自ら・・・。 近年は渓魚ばかりに気を向け、香魚に対する気がおろそかになっていたと実感する。 その結果が準備段階、そしてどこか地に足が付かぬステージからのロスの多い結果に表れ、このステージを終えた瞬間の満ちない心の結果として表れる・・・。
そんな晴れない気持ちの中でも、半束を超える結果を与えてくれる、この天然資源豊富な流れの素晴らしさには、感謝するしかない・・・・・。
 子供たちも夏休みに入った夏真っ盛り、まだまだ厳しき暑さが続くであろうこの夏・・・、おろそかにしていた思い、行動を改め、結果はどうであれ何事も"やりきった"満足感に浸れるように準備段階からしっかりと取り組まなきゃ、この天然資源豊富な流れの最盛期はこれからだ・・・。
夏・・・、夏が終われば秋・・・、それは当たり前で、当たり前に時は進み、当たり前にシーズンはやがて終わる。 当り前の中に、当たり前の事をやらなきゃ・・・・。

Next stage plan : AUGUST 11

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Line
      Hook
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Daiwa  銀影 競技 ST95SR 9.5m
メタル0.05 
V8 : 7  W8 : 7  V1 : 6.5
Thank you
         see you

River Land

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