31 stage   Look for 2018.08.25 SAT   Hida river line
 テリトリーエリアより西側を横断した台風20号がもたらした、雨雲の影響が状況を変化させた事から、この週末、久しぶりにルアーロッドが振りたくなった。 併せて、網入りの季節を迎えた事に気持ちは急かされた。 事前に収集した情報から過ぎる影響無き上流域に期待して到着するなら、そこは一夜にしてコーヒー色の流れとなっていた。 止むを得ず更に上流へ進めると、ギリギリでステージが成り立つ濁りにあった。 しかし、雷鳴を伴い時折強く叩き付ける雨に出足が鈍り、雨雲レーダーをチェックしながら車中で待機していると、待機した時間だけ濁りは増していく・・・、もはや、ジ・エンド??? 心は折れかけ、帰路に着く事も考えたのだが、更に更に車を上流へ進め、とにかく濁りの影響が少ない流れを探した・・・。 すると、右手の流れが主犯の濁流で、左手の流れはささ濁りだった・・・。
 流れのヨレでルアーを停めたまま躍らせると、こんな時の、ここぞとばかりに元気になる可愛いイワナが現れた。 その後現れたのも同サイズのイワナだけだったので、引き返しながら単に濁りの少ない支流を求めて探した・・・・・。
 いつも横目に通過してしまう支流、強く無い濁りが視野に飛び込み、急ハンドルを切って久しぶりにその支流の上流へと車を進めると、今度は左手の流れが濁流、右手の流れは十分な状態にあった。 居るならば、退避しているであろう速く強く厚い流れ脇のヨレを躍らすと、ドスッっとアタリが伝わった。
 その重さから十分な良型を期待したのだが、片一方のフックがボディに掛かった事による、不安定な姿勢が受ける水圧によるもので・・・。 それでも、この限定された条件の中に応えてくれた唯一だった。
 この地でお昼前頃から所用があった為、雨も上がり青空が覗きはじめたところで納竿とした。 一時は濁流にノーステージを覚悟しただけに、この唯一に出会えた事で、十分に心は満たされた・・・・・。

Next stage plan : AUGUST 26

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  troutin'spin inter boron X TRBX-66MT
DAIWA  IGNIS 2003H TYPE-R
LINESYSTEM  TROUT RIVER FC  5lb
Thank you
         see you

River Land

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