35 stage   For what ? 2018.09.02 SUN   Kiso river line
 地域の防災訓練を終えた日曜の朝・・・。 家の用事を済ませ、増水の影響が残るであろう午後のステージに向かった。 近隣を流れるその流筋は、ミルク入りのコーヒー色で話しにならない状況にあったが、県境を越え上流へ上流へと車を進めると、例の左岸から入る支流が浴びる程のコーヒーを飲んでいる犯人にあり、その合流点から上流は薄い濁り程度にあり、予想通り、ステージが成り立つエリアは存在した事にホッとした。
 いつもは静かな小さな町、集落、しかし、妙な雰囲気を醸し出したアングラーを何人か見かける・・・。 あっ、はいはいあれですか、"賞金目当ての宝探し"ってやつね・・・。 一般的にあるポイントを全て切り捨て、これまでに状況をチェック済みで、ブックマークを付けておいたとても静かなエリアから始めた・・・・・。
早々から良型の影が見られ、興味深くルアーの背後をヒョロヒョロと追ってくるのだが、それはこの季節感から無口なままだった。 幾つかの無口なアマゴの姿を諦め、このエリア最後の流れでしつこく躍らすと、ようやくにして自身からの問いかけに一瞬の一言で応えてくれた。
 それはいわゆる泣き尺っていうサイズだが、サイトで操作を駆使した結果の、いわゆる"釣った"感のある嬉しい嬉しい応えだった・・・。
 流筋其々で、ボディに現れる季節感の彩の進行は異なって、この流筋の個体は、これから秋が現れるであろう彩だった。
 自身の人生の中に共にある一番の趣味としての釣り・・・。 過去に出会ってきた魚も、今日出会った魚も、これから出会えるかもしれない魚も、それらをプライスで評価する事は無い。 もしあるとしたなら、その命を無駄にしない為にとった方法の結果として得たいただきものくらいだろうか・・・。 第一の基本として、自身の為の楽しみであり、勉めであり、そして、自身の中の価値観を高める為にあって・・・、もちろん、銭は喉から手が出る程に、欲しいけどね・・・・・。

Next stage plan : SEPTEMBER 9

  Message
  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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SMITH  Be Sticky Trout BST-HM63ML
DAIWA  THEORY 2004H
VARIVAS  COVER BREAKER 5lb
Thank you
         see you

River Land

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