02 stage   Forgetfulness March 09, 2019
 今年の季節感を表す状況、"渇水"・・・そんな厳しき条件下で5本もの結果がアンテナショップに報告されたフライデー情報を受け、新たな遡上の群れが入った!? かもしれない可能性、勝手都合の良い解釈に賭けたく、少々の迷いもある中、時間を持て余す休日で終えるよりはと迷いを断ち切り深夜の往路を進めた。 今日というストーリーの結果を先に報告するならば、ほんの一瞬だけ期待させたマルタウグイのスレが掛り、それのみで終わった・・・・・。 
ヒット直後にブルブルと生命感が走り(期待)、流れの水圧をボディ全体で受けとめながら(結果論)、なかなか寄って来ないその単調な重量感は(失望)、もし、これが本命ならば、"ななまるクラスかもしれない"ファイトだった(言うは勝手)。 そんなやりとりから本命では無いと察しながらも(覚悟)、微かな可能性に賭けて「何かの間違いで本命であれ!!」と心の中で叫んでいたのは確かだ(往生際悪い)。 ただ、唯一そのような存在の結果があっただけでも、春がそこまで来ている証なんだろうな~、などと、そこは綺麗さっぱりと片付けた。
 お昼休みへと車に戻ったところで・・・、ベストの内ポケットにあるはずの、釣行フィールド用の携帯iQOS互換品が無い事に気が付いた。 早朝からたくさんたくさん歩き回った経路と、その記憶を再び辿る気力など到底無く、きっぱりと諦めながらもプチショックを引きずったままにして午後の部を終え、そして帰路に着いた。 自宅に到着し、車を停めた時点で、「そういえばさ~、時々微妙に、嗅いだ記憶のある何かが臭うんだよな~???」 帰路の道中から時々微かに香った臭い、その正体・・・・・、シャツの胸ポケットに収まったその存在に気が付き・・・、あれは確かお昼休みに入る前の一服後だった。 手が忙しく一旦シャツの胸ポケットに"仮保管"した自身の行動をすっかり忘れていた自身が情けなく、それでも、諦めた物が蘇った事実にプチ嬉しかったりして、更には、あの時それまでの経路を辿って虚しくも探し回っていたなら、更に最悪だったよな・・・などと、都合勝手の良いポジティブな解釈に替えて帰宅の玄関を開けた。 ただ、こんな物忘れをしてしまう事実から、「歳はとりたくないよな・・・」、などと心の中でつぶやきながら、風呂に飛び込んだ。 試行錯誤、色々考えながら釣りをする事も、ボケ防止への効果があるのかね~~~、いや、あって欲しいよね~~~・・・・・。

Next stage plan : March ?

  Tackle            The tackle that I used on this stage
      Rod
      Reel
      Line
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  Thank you
         see you

River Land

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