04 stage   Turn of the season March 31, 2019
 
 崩れが予想される週末の天候から、一旦、一服の週末として色々と所用を済ませた土曜日・・・。 明日は何をしようか、時間を持て余す可能性が大かな・・・、そんな事を考えながら、地方詳細の天気予報とにらめっこした結果、日曜釣行を強行する事にした。
道中は雨ながらも、到着した其処は青空と太陽が眩しく、この時点では、予報に反して幸運の天候と感じた。 そんな天気予報の影響からか、アングラーは極めて少なく、朝一のポイント一帯は完全に貸切状態にあった。 休日の流れが貸切になるなんて事は滅多に無い事。 大いなるチャンスが巡ってきたと感じたのは言うまでもない。
 しかし、朝一の広大なエリアを気配も無く、何事も無く空振りして・・・、こんなにも空いている日、広範囲に攻めなきゃ損とばかりに、大きくポイント変更を企て、今年初のポイントへと移動を進めた。 その頃・・・、早朝の青空はあっという間に消え去り、雷が鳴り響き、霰混じりの冷たい雨が心と体を叩きつける・・・・・。
 そして、しばらくすると、また、青空が覗き・・・。
 又しばらくすると、あっという間に日本海側から怪しく暗い雲が近づき、強風と共に霰が体を叩く・・・・。 そんな事を幾度と幾度と繰り返した・・・。 ポイント各所で、ようやくにして流れに心身を溶け込んだと思った瞬間・・・、雨・風・霰が邪魔ばかりする・・・・・。
 こんなにも思うままに伸び伸びと出来る日、「こういう時に決めなきゃ・・・。」 もう一人の自身が追い立てるも、残念ながら、季節の変わり目の、目まぐるしく変化するこの気まぐれな天候に、
完全なる完敗!!
この日の釣果は上流域と下流域に少しあっただけのようで、中流域付近を選択した自身に、運もタイミングも、そして天候も、全てにおいて女神の風は吹く事無く、ただただ、冷たい雨風霰に叩かれるばかりだった。
まっ、こんな日もあるさ、今日が最低の日なら、最高の日もあるだろう・・・・・。 チャンチャン。

Next stage plan : April 06,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
:
:
:
:
SMITH  troutin'spin inter boron X TRBX-83SD
DAIWA  CERTATE 2500R-CUSTOM
VARIVAS  COVER BREAKER  10lb  &  VARIVAS BIG TROUT SHOCK LEADER 16lb
Sinking minnow
Thank you
         see you

River Land

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