06 stage   Punctuation April 12, 2019
 
 自身のスケジュール的に、早春ステージに区切りをつける頃合いかと・・・。 締め括るならば、例え僅かであれ自身のペースでプランを進められる背景を高めたく、業務調整の上でウィークデイステージを企て流れに立った・・・。
 ところが・・・、決して多くは無くとも、ウィークデイに関わらず、知れた実績スポットには先客、先客・・・。
ブランドリバーがゆえのこの流れに、ロマンを追い求める数に"曜日"別の大きなギャップは少ないようで・・・。
同じロマンを追う者としてこればかりは仕方無く、止むを得ずここ数年訪れていないエリアへも踏み込み、人影少ないスポットを探してロッドを振るものの、広範囲に歩み進める時間も付加され、何事も無きままに時間だけが足早に過ぎていった・・・。
 おそらく既に攻められた後であろうと予想される中、空いているスポットを探し求めてランガンを継続する・・・。 すると、一際明るい"緑"が目に飛び込み、春の進行に伴う土産を見つけた!! それは本命とは全く異なれど、実はこの土産も密かに期待していた季節感。 こんな時の為にベストに常備しているコンビニ袋を広げ、旬の御馳走採集についつい夢中になるひと時・・・。 過去の経緯から、これに走った時とは本来の目的として終わったも同然に近かったりもする・・・・・。
 午後、それでもこの一区切りをなんとか飾りたく、エリア変更を試みて昼食休憩と共に気持ちも入れ替える・・・。
それは午後2時半に訪れた・・・・・ダウンクロスから導くロッドアクションとラインテンション、流れの中でそれに応えるルアーアクションの感触がこの日最高の"ほど良さ"、一体感を感じた瞬間だった。
「ドォン!!」、「来た!!」、「クァン、クァン、クァン、」
間違いない・・・と、ロッドを絞って溜めた瞬間、
「・・・・・・。」、「えっ?嘘だろ、マジか × × × 。」
ショートバイトか、運悪くフッキングが浅かったのか ??? 
浅いフッキングを避けるべくオーバーアクションは控える事を心掛けているのだが、逆にそれがショートバイトに繋がったのか ??? 「う~ん、悔しい ! 残念・・・。」
姿見ずとも、あの当たり方と手応えは、間違いなく本命だっただろう・・・
 比較的バラシが多いと言われるこの世界観、これも付き物と受け止めながらも、叶うはず無きリプレイを期待してしまうのも釣り人の性。 しかし、其処はすっかりと元通りに静まり返っていった・・・。 ただ、その唯一の反応が再び心奮い立たし、いつもに無く夕刻まで気持ちを引き伸ばして期待を残した・・・。 それでも、夕日を迎え入れはじめた流れは、静かに、静かに、流れているままだった・・・。
丸一日フルに1万2千歩をやりきった頃、その機会が最も多き何事も無く終わる、そんな区切りよりも、結果にまで至らずとも、確かなるあの独特な手応えが感じられた事、何故かそれだけでも充実感に包まれながら後にした・・・・・。
 老舗のアンテナショップでは、その歴史と共に過去から積上げた経緯、実績から、店長さんが確率も踏まえたデータとして語っていたのが印象深く、それに肖り、自身のこのカテゴリーの振り返りを兼ねてデータとして表わしてみた。 この世界のエキスパートと比較されたなら恥ずかしい限りではあるのだが・・・。
期待を基に探しても探しても会えずして、尚一層遠い帰り道を一人寂しく車を進めるばかりにあっても、それでも、対峙するその出会いたき相手とは、自身として現時点における、やはり"頂点"的存在にある。 その唯一の逞しく美しきものとの出会いに至った瞬間、こみ上げる最大限の感動、達成感に溢れんばかりのこの世界観の中に見える、誇らしき自身の瞬間と、微笑む女神に・・・・・。

Next stage plan : April 27,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
:
:
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:
SMITH  troutin'spin inter boron X TRBX-83SD
DAIWA  CERTATE 2500R-CUSTOM
VARIVAS  COVER BREAKER  10lb  &  VARIVAS BIG TROUT SHOCK LEADER 16lb
Sinking minnow 95mm / 80mm
Thank you
         see you

River Land

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