07 stage   Encore April 28, 2019
 
 大型連休の初日、夜に所用ある時間に制限されるこんな時とは・・・、近隣辺りの流れにでも出かけ、ロッドを振る事でストレスを晴らし、適当な時間で切り上げるのが無難だろう。 しかし、少しだけ心残りあった北の地の流れに、降雨の影響から久しぶりに水位が上がり、心の中でアンコールの声が沸き起こった。 早めに切り上げ、予定時間までに帰宅すればいいだろうとばかりに、抑えきれずに強行してしまうお馬鹿さんが此処にいる・・・。
北陸の地へ向かうにあたり、「なんとしてでも、なんとか釣りたい、でも駄目だろうな・・・」そんな数年前の心境とは180度変わり、「釣れるんじゃない?」今は自然にそんな期待の気持ちばかりでアクセルを踏む自身が存在している。 これもここ近年の結果、答えが、自身の心境を大きく変えてくれた。
 近年の結果、答えの中で得た多くのヒントは、対峙する相手との距離を確実に縮めてくれたと感じる。 ただ、現実として、連日にわたり多くのアングラーが全域に入れ替わり立ち代わりに存在するこの世界観には、"運とタイミング"が渓流釣りよりも遥かに高く存在し、多かれ少なかれ影響されるものと思う。 そして、今シーズンラストとなるこの日の結果を言うなら、自身が今持つ知識全ての引き出しをひっくり返してはみても、その運とタイミングに欠け、結果を得るに必要なもの全てが揃わなかったようだ・・・。
 ただ、結果の責任を運とタイミングに押し付けてばかりでもいられなくて、今シーズンを通して反省点として感じていた事、それは、これまでのように、アングラーの多いエリアを敬遠してばかりでは、可能性の範囲を狭くするという事、季節感に合わせて行動エリアを広げる事、これが来期以降への課題になるだろう・・・。 この地の季節の彩がピンクからイエローに変わったように、この世界観のステージに黄色信号が灯らないように、立ち止まってはいられない、更に先へ進まなければ・・・。 また来年・・・・・。

Next stage plan : April 29,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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SMITH  troutin'spin inter boron
DAIWA  CERTATE 2500R-CUSTOM
VARIVAS  COVER BREAKER  10lb  &  VARIVAS BIG TROUT SHOCK LEADER 16lb
Sinking minnow
Thank you
         see you

River Land

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