10 stage   Born and raised town May 02, 2019
 
 流れの春が訪れた季節、行き先パターンは例年概ね同じにあって・・・、令和の時代最初の釣りは、無理に早起きする事無く、いつもの起床時間で故郷河川の今年の状況確認へと出掛けてみる事にした。 とにかく此処は、諸経費が少なく済む点がいい。 シーズンを通して、通える状況にあれば言う事無いのだが、数回行けばネタは尽き、"可能性"が乏しい環境が残念でもある。 子供の頃は、もっと可能性があったのだけどな~・・・・・。
 近年、この流れを訪れ渓を楽しむ釣り人は、流れの規模、そして主である魚影の規模からして少々オーバーフロー気味に感じ、このGW前半で攻められていれば厳しい事も考えられた。 この日も、所々で見かける釣り人は幸いにも餌師ばかりだったので、少しくらいは自身の出番もあるだろうと、少しばかりの期待を残し、渓流釣り師があまりエントリーしないポイントを中心に周ってみた。 数年前であれば、稚魚から成長した、この流れの彩をした綺麗なアマゴがあちらこちらで見られたのだが、歩留まりが悪いのか、それとも元々放たれた資源が少ないのか、居ない所には気配すら無い。
更に、昨年より深みは埋まっており、居場所も限られ魚に気の毒に感じる今年の流れだ・・・。
 開始から1時間以上、移動、遡行を繰り返したところで、ようやく待望の1尾目に出会えた。 ただ、比較的良い瀬が続くエリアながら、居たのはこの1尾のみだった・・・。
 次に、幼き頃から庭のように遊んでいた流れに移動し、勝手知った流れを遡行すると、開けた流れに多くのアマゴが確認できた。
 この季節らしく、餌を拾いやすい位置を陣取っており、それぞれがあちらこちらに縄張りをもって陣取っていた。
 この流域には、私が知る限りで一番と言っていい程に、非常に綺麗に育てる養殖業の方がおられるので、この日出会えた多くはその方が育てた魚のようで、昨年の稚魚放流から成長した個体は少なかった・・・。
 初夏以降は車で移動を繰り返しながらピンスポットで良型を当てる釣りへと変えていく・・・。 では春は、広範囲に歩みを多く進めて探していく・・・。 春、取り巻く周りの全てが暖かな季節の到来に"躍動的"で、様々な野鳥の鳴き声を聞きながら、時に「私の陣地に近寄らないで!」とばかりに野鳥に騒ぎ立てられながら、暖かな日差しと心地良い澄んだ風を受け進む、この季節の釣りは、シーズンの中でも一番、それはとてもとても気持ちいい・・・・・。

Next stage plan : May 03,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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SMITH  troutin'spin inter boron X TRBX-60MT
DAIWA  CALDIA LT 2000S
VARIVAS  COVER BREAKER  4lb  &  LEADER : VARIVAS GANOA ABSOLUTE 7lb
Sinking minnow 50mm
Thank you
         see you

River Land

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