13 stage   After the festival May 12, 2019
 
 この年限定の特別にあった大型連休、その後の足跡残る週末・・・、その足跡が消される事も無く、引き続くドライな流れ・・・。 期待ばかりに沸く準備過程では無かれど、春をテーマとした数あるカテゴリーから、第一前提となるステージ選択のジャッジを下し、まだこの年の状況を見ぬポイントを主としてプランを企てた・・・。
 ただ、この地の季節は田植えの時期とあって、駐車スペースの関係から朝一ポイント、更には他に予定していたポイントも当初のプラン通りには進まない・・・。 里を歩く釣りは、地元の方の理解を損ねてしまっては自らの首を絞めるようなもの、ここは重要な春の作業に迷惑をかけない場所だけにカットして進めて行く・・・。
急遽変更した朝一のポイント、春らしく瀬の開きから早々にアマゴが応えてくれた。
 次に深みから導くと、興味津々にルアーを追うイワナの影が見えた。 2度、3度と現れても喰わない・・・、こんな時はと、焦らして口を使わすアクションを加えると・・・、思い通りにようやくにして咥えた。 それは尺には満たないものの、プロセスから結果に至るまでを含めた、それは十分に綺麗に纏まったイワナだった・・・。
 まだ冷たき流れを遡行し、如何にも春アマゴが集まっていそうな流れに触れるなら・・・、やはり流下する餌を待ち受ける多くのアマゴが存在し、あちらこちらからルアーに飛びついてくる。 欲張って全てに口を使わせる必要性も無く、この先も見据えてほどほどのところで、このポイントを上がった・・・。
 大きく下流側へとポイント変更すると、アマゴの容姿が明らかに変わった。 上流より追う数は少なかれど、本流らしい幅広のアマゴが飛びついてくる・・・。
 こんな状況下であれ、やはりそこは躍動の春、型は細かめではありながらも、朝の時間帯で早々余裕の"ツ抜け"が見えた結果で、あとはポイント調査に主を移した・・・。
 今日と言う条件のこのタイミング、本来ならパスするポイント・・・、エントリーし易く、多くの釣り人が触れて間もないであろう1級ポイント。 ダメもとであれ、今年初めてとしてついでとばかりに、そんなポイントを幾つか触れてみるなら・・・、見落としがちなピンスポットにちゃっかりと隠れていて、そこは祭りの後とはいえ、ガッツリとルアーに喰らいついてくる。 そして更に・・・、この先の楽しみともなる、隠れスポットからゆらゆらと現れて消えていった、大きな影・・・。 沸き立つ昆虫たちの春の一斉ハッチが穏かとなり、放たれた稚鮎が落ち着いていくに連れて、渓魚の季節感は春から初夏へと変わっていく・・・・・。

Next stage plan : May 19,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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SMITH  troutin'spin inter boron X TRBX-60MT
DAIWA  CALDIA LT 2000S
VARIVAS  COVER BREAKER  4lb  &  LEADER : VARIVAS GANOA ABSOLUTE 7lb
Sinking minnow 50mm
Thank you
         see you

River Land

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