18 stage   Which paradise Jun 09, 2019
 
 又ひとつ歳をとり、連荘は結構辛くなってきた。 覚めるか覚めないかの成り行き判断としていて・・・、
目が覚めたので・・・。
 数ある候補の中から、ある程度計算できる流れで計算通りに連発した。 どれもこれもクリアサイズには届かないものの、ロッドを曲げるパワーは十分に楽しませてくれる。
アマゴは、この流域に見られる花魁系だった・・・。
 この日は、空いている大場所を中心として移動した。 此処では、朝一の花魁系とは全く異なる綺麗なアマゴが出た。
 遠くで僅かにフックに触れ、ギラッと大きな閃光が走り去った・・・、そんな残念の後のレギュラーサイズ。
 次の大場所を求めて谷を駆け下りた。 全般的に乏しき流れにある中、多くの水が集まった流れに期待を込めるも、追って来る影すら無い、「何故だ?」 仕方なくその上流の瀬に触れると、複雑な流れの中からレギュラーが飛び出す。
 次も多くの水が集まった流れが続くスポットへと降りる。 砂地、そして川原には獣の足跡が僅かにあるのみで、人が立ち入ったであろう痕跡は無く、パラダイスを予感させた。 今度こそ、と最大の期待を込めて触れる・・・、しかし、此処も全くもって影すら無い、「何故、何故、何故だ??」 過去、この流域の複数の大場所で閑古鳥が鳴く経験は無い。 仕方なく、此処も上流側の瀬を触れてみようと歩みを進め、大岩を登った時、
「バタバタバタ!!!」
上流の淵尻から黒い野郎が慌てて飛び立った。 その数、1,2,3,4,5,6 「そういう事か・・・・・。」

人がほとんど立ち入らないスポット、そこは釣りとしてパラダイスの可能性を秘める。 しかしそれは、黒い野郎にとっても・・・"パラダイス" 
 それなりに計算できる流れ、その多くでも空を切り、影すら見えず、おそらくそれも、そうだろう・・・。 落ち込みの白泡辺りから飛び出してきた今日ラストのアマゴ、これもこの時期にして違和感があり、おそらく、あの野郎から逃れ隠れていたんだろう・・・。 この流域の上から下まで、何処に行っても見かけるあの野郎。 特に今年は多くみかけると感じる。 この谷にあの野郎が数多く居座る限り、釣り人にとっての"パラダイス"は儚い・・・・・。

Next stage plan : Jun 14,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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SMITH  Be Sticky Trout BST-HM63ML
DAIWA  THEORY 2004H
VARIVAS  COVER BREAKER  5lb  &  LEADER : VARIVAS GANOA ABSOLUTE 7lb
Sinking minnow 50-60mm
Thank you
         see you

River Land

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