20 stage   Freaky season Jun 15, 2019
 
「19 stage」
金曜日、消化する必要性ある休みをとりました。
事前計画休暇なので、自分勝手な変更は・・・です。
水況が変わらないので非常に迷いました。
迷った挙句、水量を優先に火の中に飛び込みました。
変化球で選択した朝一ポイントも、先客が既に居ました。
平日なのに、目ぼしいポイントには何処も人がいました。
朝になると、鮎師もいっぱい来ました。
何も無く時間が過ぎ、やばい予感がしました。
やっとの事で、居るスポットを見つけました。
見落としがちな遠くの流れ、薄いアタリに終わりました。
連続したアタリは、大きな魚体がフックを外し去りました。
超超貴重な唯一のバイトが獲れませんでした。
唯一の瞬間をものに出来ない事が全てで、終わりでした。
サクラステージは別として、久しぶりにやらかしました。
寂しく帰りました。
有給平日釣行は、過去から良き記憶がありません・・・。
その夜、天気予報とにらめっこしました。
当初の予報と変わり、土曜の雨は大した事無さそうです。
日曜は用事があるので、小雨の中、連荘しました。
「20 stage」
 19stageで迷った挙句、落選とした流筋へ・・・。
とは言っても、引き続く乏しき流れに、いつもであれば朝一選択から、以降のプランへと自然と沸き上がる期待感に欠ける心境だった。 少しでも期待感を高めようと、幾つかの新規スポットに触れる事にした。 同等に流れは乏しくとも、新鮮な景色の中に立つ事、それだけで未知なる可能性に僅かな期待感が芽生える。 そして、その期待はきちんと結果となって応えてくれる・・・。
 下流側に見たライズらしき辺りから誘うと、ドシッとロッドを曲げた。 昨日の撃沈も踏まえて、朝の内に掴むひとつの結果とは、やはり、それはとてもとても重要・・・。
 次なる新規ポイント、足元付近で突然ルアーを引っ手繰られた。 次の瞬間、2回、3回と"ジャンプ"して抵抗し始めたところで、ハッキリと姿見ずともそいつの正体は見当がついた。「お前か、何故此処にいる?」
 次に、前回訪れた時に半分残したスポットに触れる。 竿抜けの可能性ある対岸側を中心に流れを刻むと、ショートバイトで大きな影がロッドを弾いて去っていった・・・。 この季節、ショートバイトはいつもの事、ただ、今年はその一瞬の出来事が対岸側などと遠くで起きて、なすすべも無い瞬間ばかりで・・・。 この日しっかりと咥えてくれるのは、可愛いらしいイワナばかりだった。
 天候の影響か、チェイスのみでからかわれて去っていくのを含めて、今日はイワナが特に元気だったように感じる。
 今年は、自身が周るエリアではクリアサイズのアマゴの影を見る機会が少ない。 根本的に居ないのか、それとも隠れていて出て来ないのか? これも今年の気候と水況の影響からか・・・?
 鮎の季節になると、この釣りは"肩身が狭くなる"・・・と思ってきたが、今年のこの状況、いっそ完全に鮎の流れに成るまで待ちたい気分、なぜなら、その方がアマゴ達の隠れ場所を絞り易いから・・・。 でもその前に、梅雨の季節らしい、増水引き際のタイミングの流れに、期待感を感じながら・・・、立ちたい。
普段はあまり風の吹かない土地なのに、妙な強い風が吹き、同じ地域内なのにあっちで晴れて、こっちで雨が降り・・・過去までの単調に坦々と降り続く梅雨季とは異なる、この昨今の気まぐれな梅雨、この先どうなるものか???

Next stage plan : Jun ?,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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SMITH  troutin'spin inter boron TRB-60UMT  /  OLYMPIC  Super Bellezza GSBS-672L
DAIWA  LUVIAS 2004  /  STEEZ typeⅡ
VARIVAS  COVER BREAKER  4lb  /  Nogales DEAD OR ALIVE Taflex 4lb  &  LEADER : VARIVAS GANOA ABSOLUTE 7lb
Sinking minnow 50mm
Thank you
         see you

River Land

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