26 stage   Gathering Jul 14, 2019
 
 普段はターゲットと、それ以前に己との戦いにある孤独な世界観にある中で、人生という時間軸の中に同じ楽しみ方を持つ仲間達が遠方から訪れ、迎える近隣の仲間達も含めて、その輪の繋がりが集う機会となったこの7月の連休・・・。 事前から時が決められた計画に、この梅雨期でコンディションが整うかの不安もあった中に、まずは通常に近いコンディションで迎えられた事が何より、何より・・・。
 優柔不断さを備え持つ自身とは異なり、多くの知識と経験からくる決断力と結果を備え持つ、この日のプランを主に組み立ててくれた近隣の仲間、JYI先輩・・・。
 昨今では貴重とも感じる、若きして長尺の竿を振り回す、普段は、西方から闘魂を飛ばしてくる、一竿さん・・・。
 JYIさんの組み立てにより、一竿さんの腕前も応えて、大きなアタリ含め、多くの鼓動を得られたようで・・・。
それにしても、遠き過去に餌釣りも過程にあった自身であっても、久しぶりに改めて餌釣りに見入ってしまう自身が現れてきて、原点に返る点含め、何か忘れかけていたようなものを思い出させてくれた・・・。
お昼には別河川メンバー、渓石さん、しえらさん、たまやんさん、そして、渓龍さんも駆けつけてくれて合流し、昨今の綺麗に作られた美味しいランチに無く、小汚い格好であれ気軽に入られるような、飾り気のない店構えのままに迎えてくれる"おいしい"昼の定食で箸を囲んだ。 その店ならわの肉系の個性と歴史ある、知る定食屋と言えば、此処、あとは国府と・・・。
 所用あって、残念ながらその流れにある夜宴まで付き合えず、そして翌日上流コースのアイちゃんとご一緒するまでの体力に欠けた事、それはとてもとても残念だったのだが、それも又の機会があるだろうとの思いも含んでいるからこそであって・・・。
 ちなみに、自身も少しだけロッドを振ったわけで・・・、
こんなのと・・・。
 そして、実はこちらが最初で、瀬の対岸側の柳の下からこんなのが即行で出て来ちゃったりして・・・、画像を掲載する事含めて、お客様を迎える側として・・・"失格"
 この輪に繋がる共通の楽しみを持つ人たち、今回の機会に全てでは無くて・・・。 一竿さんの熱い思いの始まりに最低限の声掛けにあり、この世界観の中にある日常を孤独に自問自答し続けている中に、会えなかった人達も含めたふれ合いを通して、同じ楽しみの中の異なる世界観、異なる楽しみ方、異なる考え方、異なる拘り・・・などなど、、たまにはこんなコミュニケーションを図る機会もひとつの貴重な刺激にあって、一個人における"価値観"の中に完全に固着してしまう事など無く、自身以外の"価値観"を感じ、聞き、知り、認め合う事も重要と感じる・・・。
 さて、メインにあった同じ楽しみを持つ遠方からの来訪、その結果、満足度はどうであったのだろうか? 大小良悪、それを聞かず問わずとも、更なる次へと繋がるものであったならば、それが一番の幸い・・・・・。

Next stage plan : Jul 21,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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OLYMPIC  Graphiteleader Super Bellezza GSBS-672L
DAIWA  STEEZ type-Ⅱ
VARIVAS  Nogales DEAD OR ALIVE Taflex  4lb  &  LEADER : VARIVAS GANOA ABSOLUTE 7lb
Sinking minnow 50mm
Thank you
         see you

River Land

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