29 stage   Toward summer Jul 26, 2019
 
 働き方改革の一環、といっても、我が社では既に3年前程前から取り組み始めた計画的にある強制的5枚の有給消化。 もちろん自身は趣味における、対峙する相手に合わせたベストシーズンに照準を合わせて完全意図的な計画を組んでいる訳で、何しろ、正々堂々と「釣りに行ってきま~す!」とばかりに正々堂々と休暇を頂けるところがいい。 唯一の自分勝手な問題は、ベストな条件が整うかどうかだけにある。
その消化する必要性ある平日の休暇を利用したステージ、残すところ1つのその4。 当初の計画では、賑わう"夏"を前にして、資源豊富な北陸の香魚ステージに当て嵌めるつもりも、色々諸事情あって渓のステージとする訳だが・・・。
さてさて、何処に行くべか??? この休暇ステージに最高の良い思いなど無い経緯から、気楽に県境をまたぐドライブステージにする事とした。
 正直なところ、早朝に望む結果を決める計画で訪れた隣県の流筋。 鮎の始まりに合わせて、漁協も重い腰を上げてあの煩わしい黒い大きな鳥を追い払っているものと予想してプランに組み込むも、相変わらず何処も彼処も占拠されている始末で、あっという間に何も無く終わった。 土日に北陸から飛騨地方への夏ツアーのお供に誘われ、この日の夕刻出発とあって、時間も限られていた事から、この日はいつもに無く時間をかなり意識しての進行にあり、この隣県に早々に見切りをつけて県境を越えた。 ついつい寄り道したくなる気持ちを抑えて、入ろうと考えながらも、なかなかタイミングが合わずに入れなかったスポットに入った。 此処は、自身が行動する中でも一番といっていい程の上流エリアで、ダム遡上系と支流筋から落ちた個体が狙えるスポット。 過去からこれまでに、それなりの大きな影が見られたが、エントリー口から多く反応するのは可愛い影ばかりで、意図的にルアーの鼓動を止めて交わす時間が続いた。 不意にフッキングするのも、やはり可愛い個体ばかりで、このスポットを後にした。 しかしこれで、メインプランは終了だった。
 帰り道、渓魚たちの避暑地スポットの様子を伺ってみるなら、余裕でクリアサイズを超える唯一が見えた。 真夏の太陽に照り付けられ、流れが生温くなる頃合いで、多くが此処に集まるだろう。 そのタイミングを掴めたなら・・・、年中フリーな時間を過ごしているならともかく、上手く巡って来る事を願うしかない・・・。
限られた時間に集中して、それが良き結果をもたらす事もあるだろう。 しかし今日は、限られた時間に追われ、心落ち着かぬまま終わったように感じる。 やはり自身には、時間と心に余裕をもって、少しのんびりと進められる方が性にあっているよな・・・。
これまでに見て感じた状況から、今年は良きドラマがあってもいい年とも感じる。 それを掴めるか否かは、判断力と、日頃の行いからくる巡るタイミングを、この自然の神様が自身に当て嵌めてくれるかどうかだろう・・・・・。

Next stage plan : Jul 27,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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SMITH  troutin'spin inter boron X TRBX-60MT
DAIWA  CALDIA LT 2000S
VARIVAS  COVER BREAKER  4lb  &  LEADER : VARIVAS GANOA ABSOLUTE 7lb
Sinking minnow 50mm
Thank you
         see you

River Land

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