30 stage   Less resources Jul 27, 2019
 
 躊躇している時、それを振り払ってくれるものとは、やはりそれは、自身以外の"きっかけ"という力・・・。 鮎釣りが大好きなトップの誘いから、神通川、高原川の鮎ツアー計画にお供した・・・。
アンテナショップがオープンにしている釣果とは、平均的と一部の抜けた釣果。 その抜けた釣果情報とは、基本的に情報としてアンテナショップに入る機会は少ないと思う。 手前味噌で申し訳ないが、天然遡上資源豊富な年であれば、オープンな平均情報以上に結果は出せるもので、それは最低で50、プラン通り進められれば7、80、条件が整えば束釣りで、こんな魅力があるからこそ此処まで来る訳だ。 今年のこれまでの状況を囮屋の大将に聞いた。「ぶっちゃけさ~、最高でどれだけ? 50? 70?」、「いや~、70は厳しい、50も釣れりゃ・・・」 その情報で概ねの今年の状況は理解した。 ただ、大将いわく、「平水にようやく戻ったところだから、今日は期待できる。」 その最後の言葉に、そう、それはよく囮屋が盛る話しとわかっているはずなのに、結果、"騙された" 騙された自身が悪い!!!
 良い年なら見られるヘチ際の小鮎は見られず、流れに跳ねる鮎も少なく、予想以上に厳しい神通川が始まった。 石も暗く、立ち込んで流れを見渡しても姿が見られない。 なんとか4つほど釣った後、静まり返った時間が続き、やばいモードに入った。 「これ以上やっても無理、釣れん。」体中、元竿から糸先まで釣れんモード一杯で、気持ちは糸先に表れるがごとし、こんな時はまず釣れない。 我慢の限界を越えて場所替えを提案して、午後から少し気持ちを立て直して、なんとかツ抜け・・・・・・・、なんと、これで終わった。 これでは神通川まで来る意味無し、"遡上は例年並み?"、そんな情報は嘘だ、絶対少ね~~~!、これぞ正しく"情報に釣られた" ってやつ。 年券買っちまった、どうするじゃい!!  この釣れない神通川に留まったならば、釣りだけは出来たものの、移動した2日目、高原川以南は台風?がもたらした降雨の増水で、様々な流れを見ながら帰宅ドライブとなった。 ある流れでは、よだれが出る程の渓にバッチリの増水も、鮎釣りに集中するがごとし、仲間の車でタックルは持ち合わせて無く、これも巡ってくる運とタイミング、仕方無いさ・・・・・。

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DAIWA  銀影 競技 ST95SR
METAL 0.05
7号
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         see you

River Land

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