31 stage   Mind operation Aug 04, 2019
 
 この8月最初の休日は、例年恒例の町内行事に2日間をあてる予定が埋まっていた。 土曜朝から準備を進め、夕刻から夜の本番を終え、そして翌日の日曜日は・・・、後片付けの集合時間が10時頃とアナウンスされた時、「ちょちょ、ちょいっと朝だけ、いけるかな・・・。」 夜明けスタートから復路に要する時間を踏まえるなら、流れの土地に居られるのは約3時間・・・。 自身の日常を一旦リセットするステージに、短き時間限定が存在する事は厳しけれども、行かずして、ロッド振らずして、そのまま平日を迎える事とは、ストレスを更に増しながら平日を送る事となる。 限られた時間であれ、このタイミングに最も香ばしきと感じるポイントを4つ、ハイテンポのプランを組み立てた・・・。
 まず、この季節の重要なカテゴリー"水温" 流れに浸した足に伝わる感覚では、夕立等の恩恵からか、まだ温からずで一安心、正確に測定するなら、渓魚たちが口を閉ざしはじめるギリギリの数値だった・・・。
 第一ポイント・・・まずまずの型の中途半端なチェイスにからかわれた後、本命スポットから大きな影が追ってきた。こちら側からフッキングのタイミングを計ろうかとする寸前に不意にアタックされ、それでも、ヒットと喜んだ瞬間、あろう事かそいつはその勢いのまま足元方向へ走り寄り、ラインテンションを保つに追いつかない。 ようやくテンションをとった瞬間、ブルブルっとして、その大きな影は底深く消えていった・・・。 第二ポイントでも、まずまずの型がテリトリーを示したであろうスレ掛り、やがてフックは外れ、限られた時間の中のステージ、たらればの、それらを獲っていれば上出来なのに、しかし、それら貴重な瞬間を獲れなかった事実が、このステージの悔やまれる結果になるだろうと覚悟を考えた。 しかし、天は自身を見放さなかった。 第三ポイント・・・3度目の正直とばかりに、「ドスッ!!」とロッドを止められた。
 つまみ喰いの多い季節対応として交換していたフックは、ノーマルのトリプルフックとは明らかに異なるロッドへの衝撃波の伝わり方で、そして、その重量感からサイズは良いだろう事もはっきりと伝わってきた。 それはもう十分過ぎるクリアサイズで・・・。 限られた時間からどこか無意識に急かされる中、それを一息つかせようと、ラインシステムを組み直し、心落ち着かせた事が"効を奏した"ともいえるだろう。 やはり、ステージに立つ時は、心と気持ちが結果に通ずるものとして、その出来得るコントロールが、とてもとても重要なカテゴリーだと感じる・・・。
 少し遅刻で合流の後、後片付けを終え、ご褒美の昼食と少しばかりの本物のビールを頂いて、汗だくの体で少し中途半端な夏の空の下、自宅に向かって歩みを進めながら・・・「今週末は、大人の短い夏休みか~、それが終われば、季節は早くも、終盤に向かうよな~~~~~。」

Next stage plan : Aug 11,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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SMITH  Be Sticky Trout BST-HM63ML
DAIWA  THEORY 2004H
VARIVAS  COVER BREAKER  5lb  &  LEADER : VARIVAS TROUT SHOCK LEADER 8lb
Sinking minnow 60mm
Thank you
         see you

River Land

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