35 stage   What leads next Aug 24, 2019
 
 正直な性格と、この日最大のインパクトから最初に言わせていただきたい。 幾つかのレギュラーをキャッチした後のゴールデンタイム、この日最も期待したスポット、それは狙い通り、シナリオ通りにど太い奴が「ボワッ!」と応えた。 重きやりとりの後、視野に入った映像に違和感。「あれ、ルアーが口先から離れてないか???」 どうやらヒット直後にもがかれた時にフックアウトしたようで、ローリングした際の幸いで絡みついたリーダーだけで繋がったやりとり。 これはさっさとランディングしなければ泣きになると考えるも、ど太いそいつは何度と抵抗した。 やがて目の前まで寄せたところで、一気に救おうとした瞬間、ジャバジャバと抵抗を始めたその瞬間が運命の分かれ道、ためらう事無く一気に救えば、いただき!だった"かも"しれない。 しかし、追いかけ救いのランディングミスの可能性が脳裏に過ぎり、ためらった・・・。 その瞬間、絡まったラインが外れ、ゆらゆらとそいつは去っていった・・・。
久しぶりに、超即行で効く"脱力栄養ドリンク"を飲まされる始末で、目の前でスローモーションで去って行く映像が、いつまでもいつまでも再放送されたのだった・・・。
 スタートにこのステージのストーリーを戻して・・・、
程好き増水にある里川流域をステージとして選択し、取り巻く景色の季節感を感じながら、そして、秋を意識し始めるであろう流れの"雰囲気"を感じ取る事に集中した。
 最初に応えた鼓動、それはレギュラーながらも、既に網が入ったであろう流れにも確かにあった逞しき生命・・・。
 続いてこんなのと・・・。
 流れの躍動感は高く、応えてくれるものがあるだけでも幸いなはずのに、意図せずともあの映像がいつまでも再放送されていた。
 道中の過程にあるスポットに思いつきで寄ってみるなら、スリム系ではあるがクリヤサイズが応えてくれた・・・。 ただ、スリム系がゆえに、ランディングに至るまでの自身の躍動感に欠ける、それは結果オーライ的にあり、少々落ち込み気味の気分に同情されたような感が少し残ったのだが、それでも、クリヤサイズという事実に変わりはなく、感謝しなくてはいけないよな・・・。
 ど太い奴もいれば、スリム系な奴もいる。 それは、我々人間と同じだろう・・・。
 その後は、この季節感を表す鮮やかなパープルパーマークが続き・・・。
 予想を超える多くの応えがあった・・・。
 この日最後に立ち寄った避暑地スポットで、先程より少々長さが上回る、これまた、スリム系のクリヤサイズが引っ手繰ってくれた・・・。
 誠に贅沢ではあるが、スリム系であれクリヤサイズ2本で締め括れた事は幸い・・・。 しかし、朝のゴールデンタイムに消えていった唯一、この流筋らしき体高あるど太く大きなそのインパクトは、求めているものそのものであり、やはりそれ以上のものは無い・・・。 まっ、しかし、過去にもこんな悔しき気持ちを幾度と味わってきての今があり、次への新たな活力へと繋がっていくものだ・・・。
季節は間も無く、秋へと熟していく・・・・・。

Next stage plan : Aug 25,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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OLYMPIC Graphiteleader Super Bellezza GSBS-672L
DAIWA  STEEZ TypeⅡ
VARIVAS  Nogales DEAD OR ALIVE Taflex   4lb  &  LEADER : VARIVAS  GANOA ABSOLUTE 7lb
Sinking minnow 50mm
Thank you
         see you

River Land

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