36 stage   This reality Aug 25, 2019
 
 来週末は自由が効かない可能性がある為の、連荘・・・。
秋に向けての木曽谷のリサーチへと出掛けた。 この広き流筋の専門職、頼もしき釣友の"たまやん"さんが同行してくれた・・・。
 春先からのリサーチで、鵜に支配されていると言っても過言では無いこの流筋の厳しさは、過去に無く最悪、と、判っていても、この流筋だからこその秘めた可能性を捨てたくないのが正直なところで・・・。 しかし、本職のたまやんさんでさえ今年は嘆く始末で、この流筋に知識無きアングラーでは、何事も無く路頭に迷うのが目に見える状況にある。 電力会社のインフラの影響受ける、そんな特徴あるこの流筋から、春以来、季節が進行した状況を伺うべきスポットから始めるなら、やはり期待する影は極めて薄く、とりあえず、おでこ逃れで綺麗で可愛い"のり玉ふりかけ"、その唯一が応えた・・・。
 妙な濁り無き本流域に場を移すなら、やはり期待する大きな影など無く、春から相変わらずして、あちらこちらに確かなる黒い飛翔体が着弾している・・・。
昨年といえば、賞金目当ての宝探しに肩を震わせ、血眼になったアングラーを多く見かけたものだが、今年は言わずとも賞金無き流れにそんなアングラーを見かける事も無く、もはやそれをも上回るかもしれない飛翔体の姿・・・。 いわば此処は、北のミサイル以上に?深刻な状態に受け取れて、これほどの流れという財産がありながらの現実に"もったいなく"感じる中に、この広大な流れの中で、唯一応えてくれた綺麗な本流タナビラの存在に、寂しくも生命力の逞しささえ感じた・・・。
 今年、今、この状況の現実から来期以降のこの流筋を占うなら、上向くであろう期待など到底無く、むしろ、その逆の方向へと益々加速する事しか想定できない・・・。
"長野県木曽川"
 釣り師にとっての、このフレーズがもたらすイメージが、100%否定的になる現実を感じたくはない。 "豊かなる流れという財産"、例え其処に人の手が加わった現実としてでも、その努力があり、努力が見え、継承され、絶やされる事なき状況・事実を切に願いたいと思う一人間、一釣り人もいるのは確かだ。 その為には、第三者的で身勝手な意見ではあるが、国会に例えるならば総解散しての、良き伝統を継承しての、未来ある人的資源がズバッとメスを入れての管理改善、これしかないように感じるのは、自身だけだろうか?
炎上している高原川、正々堂々と強行なる取組みをオープンにしている点はまだ良くて、ブラックに近いグレーばかりのこの流筋の方が"たちが悪い"。  このまま黙ったまんまで滅びいくな、木曽 !!、くそっ !!!・・・・・。
 話しの流れから、人生少々うるさくなった人生頃合いの苦言・・・。 あくまでも、知見による勝手認識理解が含まれる事を理解して、興味ある方のみ、以後お読み下さい。
 我が日本が誇る"新幹線"その技術と安全性は国民として誇らしい。 その車両を作る企業は複数あって、JR東海の子会社とその他・・・。 広大な面積と世界一の人口を誇る大国に、この新幹線を売る考えのあった時代、JR東海子会社は新幹線とその運行システムなどをセットで売ろうと考えた。 しかし、とある会社は、それよりも遥かに高く売る事が出来る"技術"そのものを売ってしまう・・・。 いわゆる目先の大金を得る事を優先した、といっても過言では無いと判断してしまう。 以後、その大国の新幹線は普及していくが、この日本では考えられない大きな事故を発生させ、それさえもうやもやにして、隠すように埋めてしまう大国の風土が記憶として蘇る。 車両と運行システムとしてのセット商品としての販売、それであったならあの事故は無かったかも?しれない。 技術を売った事とは、 買ったものとしては、それをコスト削減や手間暇から、省略したり少々の変更は買ったものとして勝手、それがあの事故の結末と感じる・・・。
 さて、そんな例え背景から話しを本題に戻して、漁協の収入とは、もちろん入漁者による収入はもちろんながらも、それはバラツキあるもので、安定した収入といえば、流れに影響ある企業からの"保障"だろう。 もちろん、その保障を受けられる大小はそのインフラの数に左右されるのだが、ただ、この保障にも大きく2つの明らかな結果があって、継続的に鮎、渓魚を多く放流する河川もあれば、衰退している河川もある。 それは何故か? 継続的な保障を約束した漁協は継続的な放流、河川管理となる訳で、例えば、岐阜飛騨地方のT漁協などは多くの保障を受けていると思われ、鮎、渓魚共に放流量は豊富にある。 一方、長野県のK漁協は、電力会社のインフラが数多くある中に、相当の保障を受けられるはずなのに年々衰退傾向にある、負の連鎖にある。 確かに近い噂では、冒頭の新幹線、技術を売ってしまった企業と同等の愚かさで、インフラ企業に継続的な保障を約束させる事無く、目先の大金を選択し、一括の保障を頂戴し、当時の組合員で分けてしまったらしい・・・とも聞く。 だとするなら、当時としてのこのジャッジは、組合員当事者の子供たちも踏まえた、未来を考慮したジャッジにあったとは到底思えない。 一時として得た大金以上のツケと代償は、自然というマクロな世界観として、取り返しのつかない程に、それはそれは大きい・・・。

Next stage plan : Aug 31,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
:
:
:
:
SMITH  Be Sticky Trout BST-HM63ML
DAIWA  THEORY 2004H
VARIVAS  COVER BREAKER  5lb  &  LEADER : VARIVAS TROUT SHOCK LEADER FLUORO CARBON  8lb
Sinking minnow 60mm
Thank you
         see you

River Land

to Diary top     to Home