39 stage   Seeking only Sep 12, 2019
 
 消化する必要性あるカード、シーズン中に割り当ててきた本年度のラスト・・・。 その平日ステージに企てたのは、数ある選択肢の中で、迷いに迷った挙句で・・・。
 過去からこれまで、鮎釣りを通して見た経験しか無き、
名高き流れの"秋"に触れる事・・・。
 これまた迷いに迷って決めた重要な朝一スポット、流れに足を踏み込むと、予想外にも温い・・・。 その温い流れに迷いが生じる。 まだ夏が残っているのか? それとも秋へと進行しているのか? 迷う心のままに見事に空振りに終わった。 どうであれ、やはり名高き流れは朝一をバシッと決めるのも容易では無い・・・。
 連日に渡る釣り師の足音からの避難、そして、先日の増水に伴う季節感による移動の可能性を踏まえ、そんなスポットを見落とさないように丁寧に流れを刻んでいく。 しかし、応えるのは・・・、着水と同時に乗るムツばかりで、居場所の宛てが外れて頭の中は迷子の状態に陥っていく・・・。
 本線の瀬をアップクロスから導くと、小さな鼓動が伝わった。 「あらま~、なんとも可愛いこと・・・。」 普段なら、速やかにフックを外して即リリースのところ、何故記録に残したのか・・・? それは、もしかしたなら、これが最初で最後の貴重な唯一となる可能性が高いと予想したからであって、こんなサイズあれ、とりあえずボウズは逃れた、などと言い聞かせている自分がおこまがしかったりする。
 粘る必要性など毛頭も無く、アップテンポに足を進め、プランにあるスポット、流れを刻んでいった・・・。 此処で又々迷いが発生した。 それは、この流筋が厳しければと、もう一つの流筋が第二候補にあったからで、早めに切り上げて第二候補の流筋に行こうか? それとも、もう少しこの流筋を広く探ろうか・・・。
 結論として、下流側に広がる流れに誘われるように、この流筋に留まり、どんどん、どんどんと、足を進めた。
すると、此処はいる可能性大! と思わせる対岸側のピンスポットが眼中に飛び込んだ。 そのスポットを計算すべく、手前にある岩を交わしながら、上手く流れに乗せて、少しでも長くアピールが可能な立ち位置を決める。 一発勝負のコントロールを定め、アップクロスにキャストして、リトリーブはゆっくりと、アクションは小刻みに速く演出すると、
 「ドン!!」 やはり、筋書き通りの結果とは、たまらなく嬉しいもの・・・。 この際、この状況下にクリヤサイズなどという欲望などはどうでもよくて、平水に戻った温き流れにある名高き流れに見たこの唯一だけでも十分、こいつだって、このプレッシャー高き流れの中で逞しく生きてきた証そのもの、ザ・ナガラアマゴである事に違いなくて・・・、
まだ温き流れにありながらも、この名高き流れに潜むものも秋の彩を少し醸し出していた・・・。
 夏の終わりの秋の始まり、大きな影を探すには、熟成に向かうこの季節感が最も見つけにくいように感じる・・・。
それは、自身を眼中に入れながらも相手にしていられないのか、それとも、自身の知識無きスポットへと移動しているのか、この季節が一番悩ましく、苦手な季節である事は間違いないのだが、迎える彼らの熟成の時に、土足で足を踏み入れるような事無き程度として、シーズンの残された時間を名残惜しみながら、知識を高めながら楽しみたい。 今日も、流れで出会った親切な地元の方々から幾つかの情報を頂いた。 其処の流れと共に生きて来た方々の情報は、それは以降に繋げていく為に、とてもとても貴重で重要だ・・・・・。

Next stage plan : Sep 15,

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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SMITH  troutin'spin inter boron    OLYMPIC Graphiteleader Super Bellezza GSBS-672L
DAIWA  STEEZ TYPEⅡ
VARIVAS  Nogales DEAD OR ALIVE Taflex  4lb  &  LEADER : VARIVAS TROUT SHOCK LEADER FLUORO CARBON 8lb
Sinking minnow 50mm
Thank you
         see you

River Land

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