45 stage   Finishing in 2019 Sep 29, 2019
 
 とうとうこの日がやって来て、2019シーズン最後となるステージ・・・。 当初の天気予報とは変わり、晴れ間も覗く、秋にしては少々暑い、それでも清々しい空の下に恵まれた最後のステージ・・・。
 前日に引き続き、今日もこの季節に適した、前日に触れていない本流域の数少ないスポットだけをチョイスして、のんびりと味わいながらプランを進める・・・。 今日も可愛い影が幾つか走りながらも、躍動感ある動きの中に、どこか警戒心があるようでフックには乗らない。 来季以降の為にもこれでいいやと思いながらも、あまりにも完全に乗らないので、とうとうムキになったりして・・・。 それでも、結局は足元でフックを掃って元気良くサッと素早く去っていく。 そんな元気な姿が嬉しかったりする・・・。
 のんびりと幾つかのスポットを周り、この季節のキーワードのひとつ、"輝く爽やかな雰囲気"の流れに触れるなら、突然にして「ドゥオン!!」とロッドに鼓動が走った。
 そのパワーは最盛期ほどに無くて、最先端のドラッグを鳴らしながらも難無くネットに収まった。 良型に出会いたいと思う心は正直なところだが、世の中それほど甘く無しのごとく、さすがに昨日に引き続いて良型の結果があろうなどとは思っても無くて・・・、2019ラストステージを飾った秋の彩を醸し出したそいつは、思ったより長さはあって、尺規格では足らずとも、センチ規格でネットぴったりの嬉しきジャストサンマル・・・。 この逞しきアマゴを、これ以上言葉にする必要性など無く、改めて見る写真から感じられるもの、それが全て・・・。
 思わぬ結果に、この日の許された時間を使い果たす必要性も消えて、帰り際に思いつきで寄った、とりあえず触れておきたい感が沸いたスポットで、不意に喰らいついた、来期を期待させる輝かしき宝石に出会えたところで、もう十分とばかりに、お昼を前にしてリーダーからルアーを外した。
 夏を惜しむかのような秋の陽気に汗ばんだ体を、そこはあえて、今年もお世話になった流れに流した・・・。
そして、シーズン中の多くのお昼を、お得なドラッグストアのおにぎり2つばかりに、少々飽きも表れていて・・・、
このラストくらいはと、舌が求めたドライブスルーの牛丼を川原で川風に当たりながら頬張り、心もお腹も満たしたところで、シーズンクローズに時間を余して帰路に着いた。
 今年も、サクラから始まりアマゴに終わった一年・・・。 年間40ステージを目標にする中、45ステージまで流れに立てた事は、自分勝手な時間の使い方にある事は承知の上でも、まだまだ精力的に活動出来た、心身健康なありがたき事と感謝したい・・・。 唯一、北陸天然遡上河川の、香魚の資源が少なく、長竿を振り回す事を満喫出来なかった事だけが残念ではあるが・・・、サクラ含めたいわゆるクリヤサイズは、サクラ1、イワナ8、そしてアマゴ13、そのクリヤサイズ総数は22と、2019年という気候、状況、それを受けての流れの傾向を背景として、クリヤサイズ豊漁の素晴らしき1年だったと振り返る・・・。
釣りをテーマとした、取り巻く他人が発するしがらみや理屈などは正直どうでもよくて・・・、自身より勝る人はたくさん存在すれど、人一倍、とにかく釣りが大好き、という自身の人生の中にある活動は、自身の気力と体力が続く限り、来年も又、続いていく・・・・・。

Next stage plan : off season

  Tackle            The tackle that I used on this stage Message
      Rod
      Reel
      Line
      Rure
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OLYMPIC Graphiteleader Super Bellezza GSBS-672L
DAIWA  STEEZ TYPEⅡ
VARIVAS  Nogales DEAD OR ALIVE Taflex  4lb  &  LEADER : VARIVAS TROUT SHOCK LEADER FLUORO CARBON 8lb
Sinking minnow 50mm
Thank you
         see you

River Land

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