03 stage | Serenity | April 04, 2020 |
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開幕から盛り上がる事無く2ヶ月が経過し、季節は、街並みに桜が咲き誇る静かな北陸の4月の朝・・・。 閑散を味方にして今回は歩き倒すプランとして、約3km間のエリアをお尻を叩いて行き来した。 この間で見かけたアングラーは10人いたか程度、このハイシーズンにして、それはとてもとても少ない・・・。 |
6時スタートから約4時間以上経過したプランの最上流エリアで、いきなりロッドを止められ、その直後ロッドに僅かに伝わった香ばしき鼓動から、狙い通りとばかりに、しめしめ感が沸き、そして安堵感に落ち着いた頃合い僅か数秒の駆け巡る心境、それが一瞬にして半信半疑になり違和感を感じた瞬間、眼に飛び込んだ光景は尻尾への擦れ掛かり・・・、その瞬間に緊張感が全て抜けると同時に結果が予想され、その予想は決して外れる事無く、フックも外れる事無く、やはり、それは髭のある奴・・・。 疲れピークの頃合い、帰路に立ち寄ったとてもいい感じの流れに疲れも忘れ、期待を寄せて3Dに刻むも・・・、 知らぬが仏、後で知った事で、この近辺で早朝一発の唯一が出ていたようだ・・・。 |
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予定していたスポット、目についたスポット全てをやりきった。 やりきった感だけの充実・・・。 前夜の早めの就寝、深夜の出発から情報を拾えて無く、帰路における車の往来が少なかったのは、この街に自粛要請が出ていたようで・・・。 更には、自身の生活圏にも自粛要請が出ていた事を知った訳で・・・。 「密閉」、「密集」、「密接」の機会は無いに等しきこの趣味の世界観ではあるが、"根拠"に基づいた世間の理解を願うしかないだろう・・・。 自身など、どちらかといえば、自覚無く拡散する世代の側に無く、拾って重症化するリスク高き世代の側であって・・・、無防備にリスクある機会へと無責任に意図的に行動をとり、自らがばら撒く感染源になる事は絶対的に避けたいもの。 自分勝手な趣味であれ、自己責任として果たせる事に努めたい・・・。 |
Next stage plan : Apr 10,
Tackle The tackle that I used on this stage | Message |
Rod |
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SMITH
troutin'spin inter boron X TRBX-83SD DAIWA CERTATE 2500R-CUSTOM VARIVAS Nogales DEAD OR ALIVE NYLON Taflex 10lb VARIVAS BIGTROUT SHOCK LEADER VSP FLUORO CARBON 16lb Sinking minnow 80/95mm |
Thank you see you |
River Land