25 stage | Long rainy season | Jul 23, 2020 |
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豪雨・増水による被害・影響を受けた方々にお見舞い申し上げます。 その影響は長らく流れにも残り、釣りが出来る河川、流域も限られる・・・。 言うまでも無く、水の出方、水の引き方、その特徴はダムの存在有無で大きく異なる・・・。 |
可能な流れを探す・・・。 それは鮎師も同じで、綺麗に石垢が洗われ、滑り転がる心配無用の白川状態の流れであれ多くの鮎師が訪れていた。 そんな隙間を縫い、必要にあれば声掛けをして、其処に応えがあるならば速攻だろう、とばかりに、アマゴの流れをテンポ良く触れては場所移動を繰り返していった。 そして、白泡弾けて開けていく流れの中から導くと、突然大きな影がサッと現れ、サッサと咥えた。 コロナの影響から春先の成魚放流を途中で中止した影響か? 例年より魚影は極めて少ないが、姿を見せた影は皆、いい型ばかりだった。 機会が整ったなら、再来も・・・? |
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天気予報とにらめっこの4連休2日目・・・、例え釣りに難あれど、自身のこの目で見ておきたい気になる流域を訪れると・・・、カフェオーレがまだまだ注がれており、無理と判断した。 変わり果てた流れの幾つかを目に焼き付け、県境を越えるドライブとなった。 近隣河川、複数の流れでロッド振れる"権限"を持っている事、こんな時はとても便利だ。 峠を下ると支流の流れは澄んでいた。 しかし、香ばしき場所は先客・・・。 仕方なく本流へ出ると、ギリギリ釣りになるであろうメロンソーダの流域もあって・・・。 大岩とブッシュ絡むヘチ際、イワナを意識して誘うと、速攻で思い通りの応えが返ってきた。 飲み込むほどに咥えたそいつは、長引く増水にお腹を空かしていたのか、軽く尺を超える長身ながらも、例年に見ない、それはとてもとてもスリムなイワナだった。 流れが落ち着く事を願うのは、釣り人も魚も、一緒だろう・・・・・。 |
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Next stage plan : Jul 26,
Tackle The tackle that I used on this stage | Message |
Rod |
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SMITH
troutin'spin inter boron XX IBXX-60MT / OLYMPIC Graphiteleader Super Bellezza
GSBS-672L DAIWA EXIST STEEZ CUSTOM STZ 2004 / STEEZ typeⅡ LINESYSTEM TROUTRIVER FC 4lb / VARIVAS Nogales DEAD OR ALIVE NYLON Taflex 4lb VARIVAS TROUT SHOCK LEADER FLUORO CARBON 8lb Nogales DEAD OR ALIVE FLUORO CARBON Sinking minnow 50-60mm |
Thank you see you |
River Land