38 stage | As usual | Sep 11, 2020 |
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季節感に逆らう事無く、夏の流れにベストマッチな釣りをしばらく楽しんだなら・・・、 |
少し休んだ渓が気になった・・・。 |
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ラス1となった計画有給カードを充て、久しぶりにルアーロッドを振る。 それだけで、なんだか嬉しい・・・。 |
それはいつもの事で、8月まで一般的な流れの中に見る機会あった大きな固体は、月が9月へと移り進んだ途端、手の平を返したかのように姿が見えなくなり、即ち、相手が存在しないと感じてしまう程の、季節感の釣りとなる・・・。 |
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自身としては、季節感の中に生きる"成熟"へと至るもの達が"婚活"の準備に入り、とても忙しい頃合いにあると勝手に解釈する・・・。 この準備が落ち着いた頃、一際明るい流れの中の一部に、再び出会える機会が訪れるのだが、その頃合いはもう、釣り人にとって流れに触れる事が許されるカウントダウンの頃合い・・・。 変わらず相手してくれるものは来期以降を担う若い個体ばかり。 又これもいつもの事・・・。 ただ、例年より若い個体が少なく感じて、これはコロナや長梅雨の影響による漁協の活動自粛などの影響があるのか・・・? |
久しぶりの渓の釣り、酷暑にあった陽気も落ち着いた事が手伝い、ついつい遅くまでロッドを振ってしまった・・・。 |
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翌日は異なる流筋へ・・・、こんな季節感であれ、良型が残る可能性ある2スポットをメインに出掛け、早々に見事に空ぶった頃、この流筋を熟知した匠的存在の仲間に出会い、来期を見据えたリサーチに一緒に周る事となった。「昔は良く釣れた、年々魚が薄くなっていくな・・・」 例年とは少し異なる現実を目の当たりにして思わず漏れる2つのため息。 いつかの上司がある時こう言った。「過去の自分の功績ばかりを振り返り自慢げに語り出したら、もう幕引きが近い表れ」・・・。 過去は過去、益々環境は厳しくとも今ある現実に正面から対峙し続ける・・・。 シーズン中の週末は希望をもって釣りに出掛ける事を、体が言う事を聞かなくなるまで、いつまでも"いつもの事"を・・・。 |
Next stage plan : Sep 19,
Tackle The tackle that I used on this stage | Message |
Rod |
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OLYMPIC Graphiteleader Super Bellezza
GSBS-672L DAIWA STEEZ TYPE Ⅱ VARIVAS Nogales DEAD OR ALIVE NYLON Taflex 4lb VARIVAS TROUT SHOCK LEADER FLUORO CARBON 8lb Sinking minnow 50mm |
Thank you see you |
River Land