35 stage | After a long flood | Aug 28, 2021 |
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短い夏休みも、近隣河川にもたらした大雨の影響が本流域に未だ残る中、里川域がようやく回復してきた。 大増水で又もや流れとポイント形状が変わっていた為、一通り自身の定番ポイントを見て触れていく・・・。 魚の存在を少しだけ心配したのだが、やはり魚は逞しい。 早々にレギュラーサイズが幾つか応えてくれ、リセットされた大場所に期待を込めて触れるなら、クリアに足りないサイズで・・・、痩せてパワーも物足りないアマゴが連発した途端に、この大増水から長らく続いた増水濁流の影響として現れた魚の姿に、なんだか心寂しくなってしまった・・・。 |
応えてくれるのはレギュラー、痩せた尺足らず、これが現時点の精一杯の現実、事実なのか?と、少し落胆した気持ちで更に進めるなら、通常の季節感の中の増水時に良型が陣取るスポットでロッドが曲げられる。 笹濁りの不透明な流れとやり取りを始めるなら、重量感はまずまず。 しかし、パワーに欠ける事から8、9寸程度か?と、寄せてくるなら、その影からクリアサイズと確信した。 このサイズに出会えた事で、下がっていたテンションも持ち直す事となった。 ただ、本来ならこいつもプリプリの体つきでパワフルであったはずだ・・・。 |
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ポイントを変え、瀬の中に沈む岩裏の緩流の筋に早速とばかりにルアーを落とし、チョチョンッとアクションを入れ導くと、そいつはいきなりガバッ!と食い上げて来た。 ポイントを替えた1投目、先ほどのクリアサイズからの連発となる、明らかなクリアサイズだった・・・。 条件、状況、タイミング、選択する河川、ポイント、スポット・・・、まだまだ要素はたくさんあれど、最低限これら要素の掛け算を正しく答えられたなら、クリアサイズがご褒美として待っている・・・。 それは贅沢っていうやつだと、もちろん承知ではあるが、今年の春の立派な状況を踏まえ、更にワンランク上に出会える事を望んでいる奴が心の中にいて、まだ何かもう一つ要素を掛け算する必要性があるのかもしれない・・・・・。 |
このステージは近日に「River Land-mov」ドラマティックトラウト"でにてアップします。 |
Next stage plan : Sep 04,
Tackle The tackle that I used on this stage | Message |
Rod |
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SMITH
troutin'spin inter boron XX IBXX-60MT DAIWA EXIST STEEZ CUSTOM STZ 2004 LINESYSTEM TROUTRIVER FC 4lb VARIVAS TROUT SHOCK LEADER FLUORO CARBON 8lb Sinking minnow 50mm |
Thank you see you |
River Land