19 stage | To summer | Jul 22, 2023 |
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朝一勝負で久しぶりに訪れてみた河川・・・、流れに立った途端、足元に伝わる温い感触に期待の多くが溶けていった。 なんとか25UP1尾を引きずり出したものの、少しだけキープしている間に、温い水温の影響で天へと旅立ってしまい申し訳ない事をした・・・。 朝の時間帯に一通り触れたところで、此処よりは水温がマシであろう本流筋へと大きく移動した。 其処は今年、鮎が不調とあってか流れは貸切り状態で、新しい足跡も無く、水温も高過ぎる事も無く、少しだけ期待させられたのだが、レギュラーサイズのみで大きな影すら姿を現さない。 自身が知る流れ、エリア何処も全てに期待感が薄れてしまっている現実、この真の原因は一体なんだろう??? 陽も高くなりもうダメだろうと弱気な自分が現れ出した頃、もう一人の自分から魚の避暑地への移動を提案された。 タイミング的に魚にとっての避暑地としてはまだ少し早く、多く集まるに未完結な状態にあったのだが、30後半を筆頭に2つの影が確認できた。 しかしそれらは、これまでに何度とイジメられてきたであろう警戒心を備えており、口を使う事は無かった。 それらに執着する事無く、避暑地への控えスポットに移動して流れを刻んだ。 一通り触れた時点で何事も無し・・・。 何処か歯車の噛み合わない釣りをしている自身を情けなく思いながら、流心向こう側のピンスポットへルアーを投げ入れ、ドリフトさせた時だった。 「ドスッ!」 それは、体高は豊かに無き個体ではあったが、ネット内寸ピッタリのクリアサイズだった。 数年前であれば6月後半頃から出会えたクリアサイズ、今や約1ケ月も遅れてのようやくの出会いである。 冷静に考えればシーズンもあと残り約2ケ月しかないんだ、歳を重ねる度に、進み行くシーズンのスピードは速い・・・・・。 |
Next stage plan : Jul 29
Tackle The tackle that I used on this stage | Message |
Rod |
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SMITH
troutin'spin inter boron XX IBXX-72MT DAIWA CALDIA LT 2500S VARIVAS COVER BREAKER 6lb VARIVAS TROUT SHOCK LEADER FLUORO CARBON 8lb Sinking minnow 50mm |
Thank you see you |
River Land