17 stage   REVIVAL Jun 13, 2026
 

 毎年毎年1年というスパンのシーズンプランは概ね決まっているようなもので、サクラマスに始まって、渓流へと移行し、渓流に鮎釣りが加わってシーズンを終えていく大まかな流れ・・・。
その中にある渓流は、季節の進行に合わせて定番として出掛ける複数の河川にプラスして、条件・状況を見計らい出掛ける河川が加わる。 これら河川のエントリーするエリアとポイントは、自身の経験による知識に基づき選択肢を数多く持ち、条件が整い見計らう時、逆に条件が整わずで迷いに迷う時もあるのだが、最終的には最も可能性が高いと思われる河川とエリアを選択する。
見計らった計算通りに、満足のいく結果を確実に近い程に得られていたのは2019年頃までで、それ以降は年々良型の魚影が薄くなり、空振りが増えていく一方にあった。 それでも、過去の良き記憶は自身の中で除去される事無く、又いつかの再来を期待する自身が存在し、1年に最低でも1度は様子伺いにと過去のホットエリアに触れるチェックを継続して来た・・・。
 今回触れたエリアも、年々低迷して空振りばかりの近年にあったエリアなのだが、やはり過去の良き記憶を辿りたい自身、プラン中の朝一に組み込むとした。 何時ものように、用いる道具、装備を自家用車に積み込み、忘れ物が無いかのチェックをする一方、数、増してや型などといった期待を積み込む事無く、持って行こうとも思わなかったこの日であった。
その結果は写真の通りで、過去の記憶が今この瞬間の事実として蘇った。 環境変化など様々な要因から、認めたく無くとも、この流れが過去の姿に戻る事は無かろうと心のどこかで諦めていただけに、過去の姿が再来した事実がそれはとても嬉しかった。 これを復活、と言っていいのか? 出来るなら、復活した、と言いたいが、この先を見て占っていこう・・・・・。

 

 

Next stage plan : Jun 21

 

    Tackle            The tackle that I used on this stage Message

Rod
Reel
Line
Leader
Lure

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:
SMITH  OLYMPIC Graphiteleader Super Bellezza GSBS-672L
DAIWA  STEEZ type-Ⅱ
VARIVAS  BASS NYRON  4lb
VARIVAS Nogales DEAD OR ALIVE FLUORO CARBON  8lb
Sinking minnow 50mm
Thank you
         see you

River Land

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